定規


f0264759_09482031.jpg
f0264759_09482569.jpg
f0264759_09482840.jpg
f0264759_09483151.jpg
f0264759_09483346.jpg
f0264759_09483681.jpg


11/4開催の「つむじ、暮らしの文化祭」の企画「お気に入りの道具」展に出品するものを探そうと、会社のデスク回りを見渡してみる。仕事をする上で使用する道具はたくさんありますが、設計という仕事ならではとなると、やはり「定規」でしょうか。小学生の頃から筆箱(今はペンケースと呼ぶのが一般的でしょうか)にはプラスチック定規を常備していましたが、専らノートに真っ直ぐな線を引くための道具として使っていました。大学生になり建築を学ぶようになると、コンベックス(金属の巻尺)と三角スケールを持つようになりました。実際はあまり使いませんでしたが。設計の仕事をはじめてから、ようやく「測る」ということや「寸法を決める」ということが大事なことだと分かってきて、今では毎日何らかの定規を手にして寸法を測り、図面に寸法を書き込んでいます。そんなときに使う道具たちです。

■UCHIDA / オストップ35(写真上)
ぽてっとした形と赤い色がかわいらいしい3.5mの巻尺。
巻尺が細いので、建築敷地、道路幅、天井高等長い距離を計ろうとするとヘタってしまうので一苦労なのですが、、デスクまわりに置いておいても他のものとなじんでくれる見た目なので、気に入って使っています。

■STAEDTLER / 三角スケール ポケット型 建築士用(写真中)
シャツのポケットに入るシンプルな三角スケール。
1/20、1/50、1/100、1/200、1/250、1/300の6つの縮尺の定規がついています。三角スケールは赤とか青の色が入っているものを良く見かけるのですが、白地にグレー塗装?のみのシンプルなデザインが気に入っています。手書きで詳細図などを書くときに便利です。それと、つまみやすいので線を引くだけでも便利です。

■シンワ測定 / 直尺シルバー15cm(写真下)
シンプルなステンレスの直定規。
三角スケールが便利なので、あまり出番は無いのですが、、定規先端まで目盛がついているので、細い溝の深さを測ったり、模型作りで小さなものを真っ直ぐ切るときに使用しています。


(設計部・中村)




●11/4開催の「つむじ、暮らしの文化祭」で皆さんから「お気に入りの道具」を募集しています。→詳しくはこちら

●家づくりって何から始めたら良いの?という方はこちら → AIBA家づくり学校

●土地をお探しの方はこちら → あいばの不動産



# by ai-labo | 2018-10-19 10:53 | 中村 健一郎 | Comments(0)

9月最終日の夜

台風の風の音が強くなってきました。

外には出ずに、家の中にいないといけないですね。
停電するかとおもい懐中電灯を探しつつ、こんなろうそくもあったと思って、写真をみています。
大きな台にのせて、雑貨店では飾られていました。f0264759_20431521.jpg






























この時期は、イースターでエッグ型の照明が出ていました。
f0264759_20550397.jpg
f0264759_20494873.jpg

雑貨は賑やか!天気が落ち着いたら、いろいろと歩きたいです。
思わぬ小道にお店があったりしますね。
11月4日には暮らしの文化祭、あきのつむじ市の野菜と、暮らし屋台が並んだりし、つむじモデルハウスで開かれます。
そして今年は応募者プレゼントありの特別企画が決定しました!
\特別企画/
つむじ、暮らしの文化祭で「お気に入りの道具」を紹介しませんか?
ぜひご応募ください(10/20マデ)

詳細はコチラ→つむじ、暮らしの文化祭


# by ai-labo | 2018-09-30 20:02 | 藤村 志津 | Comments(0)

巾木

f0264759_19313685.jpg

写真は大工さんにより木材から加工されてできた巾木という部材です。
巾木とは壁の下端に取り付ける部材で、壁の保護のために取り付けます。意識的に見ないと気づきにくい部分ですが、掃除機で、床の隅をガツガツする時に目にしているはずです。
野暮ったい印象で好きになれなかったのですが、高さ45mmという寸法がちょうどよく、すっきりかつ安心感を与えてくれます。
手仕事で丁寧につくられているところからも温かみを感じます。






# by ai-labo | 2018-09-29 19:23 | 松本 翔平 | Comments(0)

逸材

f0264759_07322840.jpg

職場体験シーズンの最中、恒例の模型づくりで、逸材が現れました。
断面がシャープで、窓もしっかりと隅まで切られています。
カッターの難易度が高いようで、大半はこのようにはいきません。
戸袋なども作らせたかったのですが残念ながら時間切れ。
しかしながら家でやりたいと材料を持って帰って行きました。
将来に期待が膨らみます。



# by ai-labo | 2018-09-29 07:32 | 松本 翔平 | Comments(0)

カルティオ


f0264759_09340299.jpg

イッタラ社のカルティオ。
大学生の時に買って以来、約15年使っているグラスです。
いま思えば、初めてデザインというものを意識して買った食器かもしれません。
また、いまだにデザインというものを考えさせてくれる食器です。

デザインって何なのか?
古代ローマの建築家ウィトルウィウスは、建築の条件を「強・用・美」と定義しました。
建築ではないですが、僕がまずイメージするのはこのグラスです。
テーブルの上から落としても割れなかった強さ。
朝食の牛乳、夏の麦茶やソーダ、ビールやワイン(僕は飲めないので来客の際に)、幅広く対応できる柔軟さ。
普遍的な形の美しさ。
そういったことを全部含めて「強さ」のあるデザインだと感じます。

日々の住宅設計、そして、ついに始まった自宅の設計。
いろいろ悩んだときに立ち戻る一つのイメージです。


(設計部・中村)




●11/4開催の「つむじ、暮らしの文化祭」で皆さんから「お気に入りの道具」を募集しています。→詳しくはこちら

●家づくりって何から始めたら良いの?という方はこちら → AIBA家づくり学校

●土地をお探しの方はこちら → あいばの不動産



# by ai-labo | 2018-09-27 10:26 | 中村 健一郎 | Comments(0)