カテゴリ:松本 翔平( 58 )

舎庫について

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つむじの奥に建つ舎庫の写真です
Jパネルという木質板で内部はつくられており、切りっぱなしの納まりが特徴的です
切り放した小口は荒れた断面であることが多く、ふさぐのが通例ですが
Jパネルの場合は小口が3層の模様があらわれるので、そのままがきれいです。
部材を少なくすることで木目が際立つスッキリとした印象の空間です




by ai-labo | 2018-08-31 10:33 | 松本 翔平 | Comments(0)

天一美術館

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新潟への道中、水上の天一美術館へ行きました。
吉村順三さんの設計によるものです。
外観は板張りと左官の2トーンで馴染みのある雰囲気です。
暗闇に展示ケースがぼうっと浮かび上がるような静かな展示室は音が響かないためか不思議な居心地でした。
館内のスロープの突き当たりの窓ときれいなアールの天井がお気に入りですが
館内は撮影禁止のため、お伝えできず残念です。
人も少なく落ち着いた空間ですので、旅の途中一息つくのにも最適です。


by ai-labo | 2018-08-30 09:22 | 松本 翔平 | Comments(0)

夏祭り

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私のホームタウンは川越というところでも夏祭りをやっておりまして、百万灯まつりといいます。

写真のような提灯がお祭りの一週間前くらいから徐々に街中に灯ってくると非日常的な雰囲気となり夏を感じます。

蔵造りの街並みはお祭りではおなじみの屋台が出ておらず静かな雰囲気でしたが、もともとある商店が路上に出てきていて、川越ならではのお祭り気分を味わえました。




by ai-labo | 2018-07-31 20:41 | 松本 翔平 | Comments(0)

棕櫚の箒

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明日は手しごとフェスタ。
今年はシュロのほうきを作ります。
コンパクトタイプは机の上の掃除に便利そう。
柄の部分のデザインは紐の柄や巻き方でいろいろと楽しめます。



by ai-labo | 2018-07-21 17:14 | 松本 翔平 | Comments(0)

ハルニレテラス

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ハルニレテラスは、もともとこの地に生えていた春楡という木々を傷つけないように木の根までも避けて作られた建物群とウッドデッキが特徴的な軽井沢にある星のリゾートのショッピングモールである。
ウッドデッキの端には、10cmほどの立ち上がり、これ以上先には立ち入らないようにとの意味合いのものだが、自然な存在感。




by ai-labo | 2018-06-26 05:28 | 松本 翔平 | Comments(0)

ワークスペース

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図書館やオフィスなどで見かけるワークスペース
これが家の中にあると、勉強や仕事や趣味専用として使用でき、いつの間にか増えていく本や書類の保管場所にもなるので便利です
家族の共用の場にすると、そこに置かれている本や作業風景などを共有することができて、家族同士の理解が深まったり
ふと目に触れた本を手に取るような意図しない出会いがあったりと個人を超えた広がりがあるようにも思えます




by ai-labo | 2018-06-25 08:34 | 松本 翔平 | Comments(0)

着火

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少し前の話ですが、つむじの薪ストーブを着火してみました。
東京ストーブさんの教えに習ったつもりが、着火時に黒煙がモクモクでてしまい焦りました。
つむじのスタッフさん曰く、初めはたきつけようの端材を燃やして温度を徐々に上げて、ある程度のところで大きな薪をいれると良いとのこと。つむじの薪ストーブは小さめなので、また違ったノウハウが必要でした。
着火して300℃を超えると安定した暖かさを得られました。


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by ai-labo | 2018-03-28 07:28 | 松本 翔平 | Comments(0)

着火式

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薪ストーブは最初が肝心で薪をたくさん使い櫓を組んで思いきり燃やすことがかんじんのようです。温度の上昇を観察し、空気を送り込みながら炉内の様子を伺い、追加の薪をくべます。
炎を扱うので難しさはありますが、今回は東京ストーブさんがしっかりと着火の手順をサポートしてくれました。
電気やガスを使わずに、楽しみながら暖かさが得られることがとても豊かに感じました。


by ai-labo | 2018-03-07 12:31 | 松本 翔平 | Comments(0)

音楽と読書を楽しむ家 ②

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音楽と読書の家ついに完成です。
南側の景観を取り込み、薪ストーブ、ピアノをたのしめるリビングが魅力的です。
いくつか写真をアップいたします。
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ピアノはリビングの一角に置き生活の一部としたいということでしたので
4帖ほどのコーナーをつくりました。サイドには本棚を設けて、楽譜などを収納できるようにしています。
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薪ストーブの耐熱壁を今回はタイルなどを上からはるのではなく壁をふかして
表面は薩摩中霧島壁で仕上げています。
ふかした分の壁厚を利用して障子を入れこんでみました
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2階のホールです。6帖ほどの広さがあり、趣味とトレーニングに使用する予定の空間です。
小屋裏収納へも階段で上がれるようにしています。
2階は洗濯動線を1フロアにまとめたいという要望からサニタリーと衣類収納、物干スペースがまとまっています。

今週末(2/17.18)に見学会を行います。
薪ストーブの
ご興味のある方はお気軽にご参加ください。





by ai-labo | 2018-02-14 15:21 | 松本 翔平 | Comments(0)

音楽と読書を楽しむ家

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2月に見学会を開催するお家の工事中の写真です。
壁や天井に石膏ボードを貼り終えた頃のもので、この段階になると空間がわかりやすくなり、完成のイメージが深まってきます。
南側の全開口サッシは道路の向こうの街路樹や用水路の穏やかな風景を室内に取り込みます。
窓辺はソファスペースにしていて、薪ストーブや読書や音楽を楽しめる特等席にしています。

2月17日18日の見学会では薪ストーブやピアノが入った様子もご覧いただける予定です。

完成写真も追い追いアップいたします。
乞うご期待。


相羽建設

by ai-labo | 2018-01-23 23:43 | 松本 翔平 | Comments(0)