カテゴリ:松本 翔平( 61 )

ヘキサスケール

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ヘキサスケールとは、三角スケール(通称さんすけ) を平べったくしたようなものです。
三角スケールのように、ころころと縮尺を探す必要がなく、平べったく定規として線を引きやすいという点で、これを愛用しております。
10cmサイズのものが持ち歩くのに便利です。

▪️「つむじ、暮らしの文化祭」


by ai-labo | 2018-10-31 22:12 | 松本 翔平 | Comments(0)

巾木

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写真は大工さんにより木材から加工されてできた巾木という部材です。
巾木とは壁の下端に取り付ける部材で、壁の保護のために取り付けます。意識的に見ないと気づきにくい部分ですが、掃除機で、床の隅をガツガツする時に目にしているはずです。
野暮ったい印象で好きになれなかったのですが、高さ45mmという寸法がちょうどよく、すっきりかつ安心感を与えてくれます。
手仕事で丁寧につくられているところからも温かみを感じます。






by ai-labo | 2018-09-29 19:23 | 松本 翔平 | Comments(0)

逸材

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職場体験シーズンの最中、恒例の模型づくりで、逸材が現れました。
断面がシャープで、窓もしっかりと隅まで切られています。
カッターの難易度が高いようで、大半はこのようにはいきません。
戸袋なども作らせたかったのですが残念ながら時間切れ。
しかしながら家でやりたいと材料を持って帰って行きました。
将来に期待が膨らみます。



by ai-labo | 2018-09-29 07:32 | 松本 翔平 | Comments(0)

舎庫について

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つむじの奥に建つ舎庫の写真です
Jパネルという木質板で内部はつくられており、切りっぱなしの納まりが特徴的です
切り放した小口は荒れた断面であることが多く、ふさぐのが通例ですが
Jパネルの場合は小口が3層の模様があらわれるので、そのままがきれいです。
部材を少なくすることで木目が際立つスッキリとした印象の空間です




by ai-labo | 2018-08-31 10:33 | 松本 翔平 | Comments(0)

天一美術館

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新潟への道中、水上の天一美術館へ行きました。
吉村順三さんの設計によるものです。
外観は板張りと左官の2トーンで馴染みのある雰囲気です。
暗闇に展示ケースがぼうっと浮かび上がるような静かな展示室は音が響かないためか不思議な居心地でした。
館内のスロープの突き当たりの窓ときれいなアールの天井がお気に入りですが
館内は撮影禁止のため、お伝えできず残念です。
人も少なく落ち着いた空間ですので、旅の途中一息つくのにも最適です。


by ai-labo | 2018-08-30 09:22 | 松本 翔平 | Comments(0)

夏祭り

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私のホームタウンは川越というところでも夏祭りをやっておりまして、百万灯まつりといいます。

写真のような提灯がお祭りの一週間前くらいから徐々に街中に灯ってくると非日常的な雰囲気となり夏を感じます。

蔵造りの街並みはお祭りではおなじみの屋台が出ておらず静かな雰囲気でしたが、もともとある商店が路上に出てきていて、川越ならではのお祭り気分を味わえました。




by ai-labo | 2018-07-31 20:41 | 松本 翔平 | Comments(0)

棕櫚の箒

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明日は手しごとフェスタ。
今年はシュロのほうきを作ります。
コンパクトタイプは机の上の掃除に便利そう。
柄の部分のデザインは紐の柄や巻き方でいろいろと楽しめます。



by ai-labo | 2018-07-21 17:14 | 松本 翔平 | Comments(0)

ハルニレテラス

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ハルニレテラスは、もともとこの地に生えていた春楡という木々を傷つけないように木の根までも避けて作られた建物群とウッドデッキが特徴的な軽井沢にある星のリゾートのショッピングモールである。
ウッドデッキの端には、10cmほどの立ち上がり、これ以上先には立ち入らないようにとの意味合いのものだが、自然な存在感。




by ai-labo | 2018-06-26 05:28 | 松本 翔平 | Comments(0)

ワークスペース

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図書館やオフィスなどで見かけるワークスペース
これが家の中にあると、勉強や仕事や趣味専用として使用でき、いつの間にか増えていく本や書類の保管場所にもなるので便利です
家族の共用の場にすると、そこに置かれている本や作業風景などを共有することができて、家族同士の理解が深まったり
ふと目に触れた本を手に取るような意図しない出会いがあったりと個人を超えた広がりがあるようにも思えます




by ai-labo | 2018-06-25 08:34 | 松本 翔平 | Comments(0)

着火

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少し前の話ですが、つむじの薪ストーブを着火してみました。
東京ストーブさんの教えに習ったつもりが、着火時に黒煙がモクモクでてしまい焦りました。
つむじのスタッフさん曰く、初めはたきつけようの端材を燃やして温度を徐々に上げて、ある程度のところで大きな薪をいれると良いとのこと。つむじの薪ストーブは小さめなので、また違ったノウハウが必要でした。
着火して300℃を超えると安定した暖かさを得られました。


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by ai-labo | 2018-03-28 07:28 | 松本 翔平 | Comments(0)