カテゴリ:松本 翔平( 65 )

ペレットストーブ

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リフォームで木質ペレットを燃料とするペレットストーブというものを設置しました。
山本製作所の”ほのか”という機種です。
薪ストーブとファンヒーターを併せたようなもので、輻射熱と温風により暖房を行います。

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燃料は1日フルに使って1日1袋(10kg)が目安のようです。
薪ストーブに比べると簡単に設置できるので、リフォームや新築でもあまり設置スペースを取れない場合におすすめです。
また、機械制御で操作が簡単なのも魅力です。
エアコンが好きではない方、炎のある生活を手軽に楽しみたい方、ご相談ください。


山本製作所 "ほのか"
「住まい手さんの家を見に行こう!」バス見学会
家づくりCAFE
ソーラータウン八国山「現地見学会」

by ai-labo | 2019-01-28 10:32 | 松本 翔平 | Comments(0)

ステンドグラス

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住まい手さんの色が感じられると、家になってきたなぁと感じます。
それは長年愛用してきた家具やお好みのペンダントライトなど様々です。

今回は、愛着のあるフランク・ロイド・ライトのデザインをモチーフにしたステンドグラスを建具にはめ込みたいといったご要望でした。
額に入っていたものを分解し、玄関とリビングを隔てるシナフラッシュの戸にはめ込みました。

双方の光が透過してきれいで、お気に入りが空間のアクセントになっているのも素適です。

こうした加工が伴うものは職人さんの協力があってこそ実現します。
ご期待に添えるかはケースバイケースになってしまいますが、まずはご相談ください。






by ai-labo | 2018-12-24 09:24 | 松本 翔平 | Comments(0)

自然な家

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ZEHという基準を達成した住宅が完成しました
今まで通り自然の素材を用いてOMソーラーを搭載したものに
太陽光発電をのせました。

太陽光の発電量が大きければ建物の性能が悪くてもZEHとすることはできるのですが
エアコンに頼らざるをえない状況は変わりません。
OMソーラーを併用することにより、太陽の光と熱を活用することができるので
今まで通り晴れた日には太陽の恩恵を得ながら暮らすことができます。

自然と技術をバランスよく組みあわせていくことでできる
人工的になり過ぎない緩やかなリズムを持った環境が人間らしくも思えます。





by ai-labo | 2018-11-30 09:43 | 松本 翔平 | Comments(0)

若葉家具 和温

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IFFTという家具などのインテリアや雑貨の展示イベントに行ってきました。
お目当ては、小泉誠さんデザインの座面が低めのダイニングチェア。若葉家具さんの和温というシリーズです。
座面が広くゆったりとしていて食卓でありつつもくつろげる場になるので、コンパクトなダイニングキッチンのような空間にもおすすめです。
秋津町に建設中のモデルハウスに、備後デニムを張地に用いたものを設える予定です。デニムのラフな雰囲気とドミノの空間がマッチすることでしょう。ご期待ください!






by ai-labo | 2018-11-22 11:16 | 松本 翔平 | Comments(0)

ヘキサスケール

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ヘキサスケールとは、三角スケール(通称さんすけ) を平べったくしたようなものです。
三角スケールのように、ころころと縮尺を探す必要がなく、平べったく定規として線を引きやすいという点で、これを愛用しております。
10cmサイズのものが持ち歩くのに便利です。

▪️「つむじ、暮らしの文化祭」


by ai-labo | 2018-10-31 22:12 | 松本 翔平 | Comments(0)

巾木

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写真は大工さんにより木材から加工されてできた巾木という部材です。
巾木とは壁の下端に取り付ける部材で、壁の保護のために取り付けます。意識的に見ないと気づきにくい部分ですが、掃除機で、床の隅をガツガツする時に目にしているはずです。
野暮ったい印象で好きになれなかったのですが、高さ45mmという寸法がちょうどよく、すっきりかつ安心感を与えてくれます。
手仕事で丁寧につくられているところからも温かみを感じます。






by ai-labo | 2018-09-29 19:23 | 松本 翔平 | Comments(0)

逸材

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職場体験シーズンの最中、恒例の模型づくりで、逸材が現れました。
断面がシャープで、窓もしっかりと隅まで切られています。
カッターの難易度が高いようで、大半はこのようにはいきません。
戸袋なども作らせたかったのですが残念ながら時間切れ。
しかしながら家でやりたいと材料を持って帰って行きました。
将来に期待が膨らみます。



by ai-labo | 2018-09-29 07:32 | 松本 翔平 | Comments(0)

舎庫について

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つむじの奥に建つ舎庫の写真です
Jパネルという木質板で内部はつくられており、切りっぱなしの納まりが特徴的です
切り放した小口は荒れた断面であることが多く、ふさぐのが通例ですが
Jパネルの場合は小口が3層の模様があらわれるので、そのままがきれいです。
部材を少なくすることで木目が際立つスッキリとした印象の空間です




by ai-labo | 2018-08-31 10:33 | 松本 翔平 | Comments(0)

天一美術館

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新潟への道中、水上の天一美術館へ行きました。
吉村順三さんの設計によるものです。
外観は板張りと左官の2トーンで馴染みのある雰囲気です。
暗闇に展示ケースがぼうっと浮かび上がるような静かな展示室は音が響かないためか不思議な居心地でした。
館内のスロープの突き当たりの窓ときれいなアールの天井がお気に入りですが
館内は撮影禁止のため、お伝えできず残念です。
人も少なく落ち着いた空間ですので、旅の途中一息つくのにも最適です。


by ai-labo | 2018-08-30 09:22 | 松本 翔平 | Comments(0)

夏祭り

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私のホームタウンは川越というところでも夏祭りをやっておりまして、百万灯まつりといいます。

写真のような提灯がお祭りの一週間前くらいから徐々に街中に灯ってくると非日常的な雰囲気となり夏を感じます。

蔵造りの街並みはお祭りではおなじみの屋台が出ておらず静かな雰囲気でしたが、もともとある商店が路上に出てきていて、川越ならではのお祭り気分を味わえました。




by ai-labo | 2018-07-31 20:41 | 松本 翔平 | Comments(0)