2018年 02月 27日 ( 1 )

祭り

缶に対する破壊衝動。
喉を鳴らしながら飲み干す、あの興奮。
その後に訪れる甘美な浮遊感。

あるひとは「俺のアイドル」と言い、
あるひとは「君だけは特別だ」と目尻を垂らす。
変貌していない彼は「クスリ」と例え、
彼女は「ハッピーな睡眠薬」と言い切る。

僕は飲めないけれど、もし飲めたのならば
週末が3割増しで楽しくなるのだろうな、と思ったりする。

f0264759_15142536.jpg

by ai-labo | 2018-02-27 15:16 | Comments(0)