現場で板金屋さんと打合せ。現在工事中のお住まいで外壁仕上をガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺きとしていますが、自分の担当では初めて使用する仕上げでしたので、細かな部分で分からないこともあり、職人さんにお願いして現場にて打合せをしました。職人さんにサンプルを用意して頂き、こんな形になるよというのを見せて頂きました。


百聞は一見に如かずという言葉がありますが、まさにその通りです。パソコンに向かって図面を書いたり、カタログやネットで調べてもよく分からない時もありますが、現場で実際のものを見れば「なるほど、こうなるのか!」とパッと理解できます。また、それ以上に大事なのが職人さんがどういう考えをもっているか、どんな技術があるのか、どういう施工経験があるのか、作業性やメンテナンス性等をお聞きしながら、自分のイメージや必要とする性能などと摺り合わせをしていくこと。まだまだ職人さんに教わることばかりですが、こういう時間をつくってくださる職人さんに感謝です!
相羽建設設計部・中村
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