12/7のリノベイベント快晴でした!

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12/7(土)は、相羽建設の青葉町モデルハウスのリノベーションを記念したイベントが行われました。
とにかくこの日お天気に恵まれて、DIYのミニ黒板づくりでは太陽の日差しが塗料乾燥を手伝ってくれました。DIYミニ黒板づくりは、相羽ワークス(加工場)で、午前2回・午後1回の計3回に分けて行われました。午後の回はDIY後、(株)夏水組坂田さん(リノベーションドミノモデルハウスをデザインしてくださった)によるお話を聞くという盛沢山なメニューでした。

ミニ黒板は、チョーク受けと板が予め接着済みです。(時間制限のため。次回は、インパクトドライバーを使って、自分でつけてみましょう♪)
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まず色を塗らない面には、マスキングテープを貼ります。
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相羽スタッフや夏水組の坂田さん、石坂さんにサポートしてもらえるので、初めてでも大丈夫!

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下準備を終えたら、自分の好きな色の黒板塗料を塗ります!
今回は、グリーンエレファントの「オーガニックチョークボードペイント」(水性塗料)を使用いたしました。
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それぞれ2度塗りします。
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チョコレートブラウン色も気になっているのかな?
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塗り終えた黒板は、ひなたぼっこをさせて、、
この黒板塗料も建具に使用している、青葉町ドミノモデルハウスをご覧いただきました。
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モデルハウスから相羽ワークスへ戻り、完成したミニ黒板を受け取られたご家族。
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1時間程度で表面は乾燥していますが、隠れている塗料が乾くのを考慮して、チョークで書くのは1日置いてから。

つづき、午後の回の夏水組トークショーは、のちほど☆★
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また、今週末は、あいばこ2回目の誕生日お祝いです。
生みの親である伊礼智さん・小泉誠さんを
お迎えして、トークイベント
を開催。
明後日となりますが、ご興味のある方は、ぜひお申込みください。

ふじむら
# by ai-labo | 2013-12-19 08:47 | 藤村 志津 | Comments(0)

節三つ

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鹿児島出張の合間にフォーラムに参加してきました。
三人三様、中村節、伊礼節、竹原節。
楽しい参加型のフォーラムでした。
写真は絶口調に水をさされた竹原さんです。
# by ai-labo | 2013-12-09 15:32 | 強谷 陽 | Comments(0)

ちょっと調べごと

手元の新英和辞典に、それから新明解国語辞典と。

新?。

89年刷なので間もなく四半世紀。
全くもって新ではありません。
調べ事には事足りましたが。

ご案内
おなじみ住宅建築家によるフォーラムが開催されます。
お近くの方はどうぞ。
http://vegablog.exblog.jp/18809558/
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# by ai-labo | 2013-12-05 13:34 | 強谷 陽 | Comments(0)

まち歩きのご報告。

こんにちは。市川の投稿です。
先日行われた暮らしの学校「建築的まち歩き」ご報告です。

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天気に恵まれ晴天でぽかぽか陽気のなかまち歩きができました。
東村山をぶらぶら歩きながら

きれいな土蔵を見つけたり、
川沿いの並木で撮影したり、
変な装飾の建物を批評したり、
歴史的建造物を見学したり、
ハヤトウリのお漬物をいただいたり、
地元産のうどんをいただいたり、

短い時間でしたが東村山らしさを堪能できたと思います。

ただ、その「東村山らしさ」ですが積極的に残そうと思わなければどんどん消えていくような気がします。行政も生垣や樹木に補助金を出して保存しようとしてますが限界はあるでしょう。一見あまり特色がないようなそのまちでも必ず歴史や文化があってそれを少しでも意識することで「らしさ」を残すことにつながるように思います。今回の企画は本当に微力でありましたが市民レベルで何ができるかを少しでも考える機会になればいいなと思っています。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。宣伝方法など私自身、反省することがありますが、とても素敵で楽しい時間になりました。

以下、ワンシーン集。

映画にでてきそうな大きな樹と生垣。
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大善院の参道。角の豆腐屋さんがめだかをたくさん飼っています。かわいかったな。
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天気がよくてよかったです。
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ハヤトウリのお漬物に舌鼓(しょうゆ、みりん、酢を同割合で味付け)。保育園「空飛ぶ三輪車」でお世話になりました。緊急のハヤトウリ狩をさせていただいて実をたくさんいただきました。保育園の先生方ありがとうござます!
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北山公園で休憩。駅前で買い込んだ、名物「だいじょうぶだ饅頭」で燃料補給。
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北山公園の高台からパチリ。
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雑木林でマイナスイオンを浴びました。
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最後は地元産小麦のうどんや野菜天をいただけば疲れも吹き飛びます。
野口製麺所のマスター、ありがとうございました。大好評でしたよ。
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# by ai-labo | 2013-11-21 16:34 | 市川 淳 | Comments(0)

ひとの居場所をつくる

しまだ設計室の島田です。
ここ数日は気持ちのいい秋晴れですね。
読書の秋・・・。

さて今回も最近読んで面白かった本を紹介します。

西村佳哲さんが書いた
「ひとの居場所をつくる」
~ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて~
という本です。


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西村佳哲さんは、
「自分の仕事をつくる」や
「自分をいかして生きる」という本の著者で、(こちらも面白い!)
さまざまな人たちの仕事への姿勢を通して、
いきいきと生きていくことについて、
いろいろと考えている方です。

田瀬理夫さんは、福岡のアクロスで
大階段状の建物に、すさまじいばかりの屋上緑化、
というよりは山を一つ作ったような、
ランドスケープをされた方。

その田瀬さんが中心になって、
岩手県の遠野市で、昔は盛んだった馬と人との暮らしを復活させて、
その営みが美しい風景を取り戻していくというような(これは私の勝手な解釈ですが。)
壮大なプロジェクトが進められています。

その計画の話に沿いながら、田瀬さんがランドスケープへの考え方や
今の社会、そしてこれからの社会について考えていることが語られていきます。

本の中ではいくつも印象的な言葉が語られていましたが
一つを紹介します。

「その地域に住んでいる人たちが、
本当に夢中になてやっていることが表に出てくるというか。
それが結果としてまちにもなれば、景色にもなる。
そういうのがいいんじゃないかと思うんですよ。
本物をやるというのはそういうことでしょう。」

人々の営みが景色をつくっていく、
その営みからデザインしていくのが本当のランドスケープデザイン
なのかもしれませんね。
# by ai-labo | 2013-11-20 16:55 | 島田 貴史 | Comments(0)