やめられない、とまらない

30歳過ぎてもやめられないことのひとつ
それは ↓ のようなものを(お金もないのに)ついつい買ってしまうこと
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私が我慢できずに買ってしまうものには
たいてい「対象年齢〇歳から」と書いてあります。

対象年齢から大分外れているのは重々承知しているのですが
気が付くと手に取っているのです。
本当にやめられない、とまらない

こまったものです。

ここからは買ったものの紹介です。お急ぎの方は次の記事へどうぞ!
# by ai-labo | 2013-08-26 10:20 | Comments(2)

9月は女子会!

残暑お見舞い申し上げます、椿です。
いよいよ今週末はあいらぼ男性チームによる「模型教室」です。
そして9月はあいらぼ女性チーム平間千恵子、西尾春美、橋垣史子、椿 千賀子の4人で女性の方に向けて「建築的女子会」やります!
それぞれのテーマ、平間千恵子「家でお店を をテーマに街と繋がる暮らしのススメ」、西尾春美「住まいに緑を引き寄せて暮らす心地よさ」、橋垣史子「自然素材の家づくり」、椿千賀子「築50年を超えた家のリフォーム」について自己紹介をかねて少しお話しつつ、みんなでおしゃべりしたいと思っています。そのテーマについて関心があったり、また住まいについていろいろ聞いてみたいと思っていた・・・という貴女のご参加をお待ちしております。
おいしいお茶とお菓子も用意してますよー
お問い合わせ・お申し込みは相羽建設株式会社(リンクより相羽建設HPに入れます)まで!

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# by ai-labo | 2013-08-23 03:16 | 椿 千賀子 | Comments(0)

住んでる人に聞いてみよう! 住まい手宅見楽会

こんにちは。
相羽建設設計部の松本です。

さて今週末(8/24・25)は、西所沢の家の見学会。
完成から3年4カ月が経った暮らしぶりを見ていただくことができます!

ということで今回ブログでは西所沢の家の紹介を少しだけしたいと思います。


ではまず最寄り駅の西所沢駅から歩いて行くととてものどかな風景が広がっています。
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気持ちがリフレッシュされますね。

もう少し歩くと、
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木々に囲まれた道があらわれます。
西所沢の家はソーラータウン西所沢という街並みも建物も建築家・田中敏溥さんによってデザインされた住宅地の一角なのです。


ここからは完成当時の写真をアップします!

こちらが今回の見学会場の西所沢の家です。
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真四角ではなく少し変形しています。

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リビングやキッチンも独特な形です。
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ゆるやかに屈曲した壁がとても優しい感じがしますね。

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建具もステンドグラスがとてもかわいらしいです。

他にも見どころ満載ですが長くなってしまうので、もっと見たいという方はぜひ見学会へお越しください。

新築の完成見学会とは違い、素材の経年変化や住まい手のリアルな声が聞けると思いますので、今週末ご都合のつく方はソーラータウン西所沢までいらしてみてはいかがでしょうか。

建築当時のエピソードを見たい方はこちらもどうぞ。






・相羽建設HP
・ソーラータウン西所沢HP
・ソーラータウン府中
# by ai-labo | 2013-08-19 18:13 | 松本 翔平 | Comments(0)

日本におけるゴシック様式

デザインガレージの石原朋子です。
先日、休暇をいただいて天草から長崎を旅してきました。雄大な自然と美しい海、教会群などをゆっくり観てまわり、温かい人々や天気にも恵まれて充実した旅となりました。

f0264759_14243126.jpg中でも建築では天草の崎津天主堂(写真右)と、長崎の大浦天主堂(国宝、正式名称は『日本二十六聖殉教者天主堂』)が深く印象に残りました。
崎津天主堂は小さな漁村にある畳敷きの教会。さすがに現在は床座がつらい方も多いのか、畳の上に椅子が並べてありましたが... 集落はこじんまりとした雰囲気があり、裏の小高い丘に登ると素晴らしい眺めを一望できます。
大浦天主堂はご存知の方も多いことでしょう。詳しい説明は公式サイトにお任せするとして...

f0264759_14452346.jpg不思議だったのは、特に大浦天主堂で木材による内装がとても自然に感じられたこと(写真左、教会HPより)。建物規模や装飾の各寸法に、石造とはまた違った、威圧感のない良い意味での繊細さが感じられ、それでいて全体はやはりゴシック様式なのです。とってつけたような強引なデザインだったり、ただの真似という印象でなく、なんとも言えずしっくりきて、こんなことができるんだ!と静かに驚いたのでした。ちなみに構造はレンガ造だそうです。

実は以前ある仕事の依頼で、木材による"ゴシック的なるもの"に挑戦したことがあったのですが、ゴシックを勉強すればするほど、素材(石)と構造技術と装飾が切り離すことのできない一体化したものに感じられ、数年考え抜いたあげく、ただ表層的に…"ゴシック風に"…デザインすることに困難を感じてお断りした経験がありました。

レンガ造であることにもしっくりきた訳がありそうですが、それだけでなくもっと全体的な要因があるような気がします。今後具体的に追求していきたいと思います。
それにしても約250年、約7世代にわたって信仰を伝えてきたその精神力には敬服です。
# by ai-labo | 2013-08-14 15:03 | 石原 朋子 | Comments(0)

1年点検

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いろは設計室・橋垣史子です。
先日、昨年お引渡しをした家の1年点検に伺ってきました。

自然素材でつくった家では特に木材の乾燥や割れや左官壁の割れなどが出ることもありますが、今回の家では特に大きな問題のあるところはなく、むしろ経年変化でずっといい雰囲気になっていました。

完成してから1年後、どうなっているか気になることのひとつが、ムクの床板の乾燥についてです。
床暖房を入れているので、その熱の影響を受けて乾燥しすぎ、板と板の隙間が大きくあいてしまっていないかどうかが少々心配。
今回の家では杉の床板を張ったのですが、全く問題なくホッとしました。
(材料の選び方だけではなく、張る時の加減や工夫が大きく関係していると思います。)

久しぶりに建主さんにお会いしてお話したり、ぐんぐん成長してるお子さんの様子を拝見したり、とっても楽しい時間でした。
# by ai-labo | 2013-08-11 23:00 | 橋垣 史子 | Comments(0)