はじめまして。

はじめまして。菊池潤と申します。
今年度の4月より新入社員として相羽建設設計部に配属となりました。
趣味はドライブや旅行、最近は小説も読み始めました。アウトドア派なインドアなのです。

さて、みなさんは最近空をご覧になっていますか?
ぼくは空を眺めながらぼーっとすることが好きなんです。

地域や国ごとに、季節ごとに、朝から夕方、1分ごとに。

もう二度と同じ空は流れてこないのです。
そんな儚さ、雄大さ、美しさが好きなのかもしれません。
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この空は先日の会社のお花見の時にみかけた空です。
頭上に海が有るような感覚になりました。

最近考えている理想の老後は、空をずっと眺めていられる家を建ててロッキングチェアに揺られることです。

まだまだ緊張しっぱなしの毎日ですが、少しでも早く成長してゆきます。
今後とも、宜しくお願いします!
# by ai-labo | 2014-04-07 19:34 | 菊池 潤 | Comments(0)

稲口町の家

徳田英和設計事務所・徳田です。こんにちは。
今回は昨年12月に竣工した「稲口町の家」を紹介したいと思います。

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稲口町の家(愛知県春日井市)
設計:徳田英和設計事務所
施工:和工務店
写真:そあスタジオ

「ごはんを食べ終わったら床に寝転んでテレビを観られるような、そんなくつろげる家にしてほしい」というクライアントの要望から「稲口町の家」の設計は始まりました。
名古屋にほど近い郊外、畑が点在するようなのんびりとした場所ですが、準防火地域であり、間口が狭く南北に長いうなぎの寝床のような敷地に、2台分の駐車場を確保したうえで、4人家族のための34坪の家と小さな庭をつくるという厳しい条件でした。
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1階の広間はキッチン一体型の掘りごたつ式ダイニングテーブルを中心にワンルームの茶の間空間を提案しました。
床に座ったときちょうどよい高さに感じるよう低めの天井にしていますが、窓やドアを天井いっぱいまで高くし低さを感じさせないよう配慮しています。むしろそのことでデッキテラスを通して庭までが広間であるかのように広がりを感じるよう意図しました。
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また空気集熱式床暖房を採用して寒くない程度の床温度まで底上げするとともに、床材としてやわらかいパイン材無垢フローリングを選びました。手触り足触りのいい、表面の木目を立体的に浮き立たせた浮造り(うづくり)のものを使用しています。壁・天井はドイツしっくい塗りなので、ソーラーの熱がなんとなく蓄熱して部屋全体に温もりを感じます。
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キッチン側の床は階段3段下げ食事を作る奥様がダイニングの子供たちと視線が合うようにしています。開放的なキッチンは雑多なものが気になるので、隣接してパントリーを設けました。パントリーはソーラーの範囲外でこの家唯一の寒い場所です。ソーラーの家の欠点は家の隅々まで暖かいこと、こういう場所を作っておけば、野菜など収納しておけるので冷蔵庫は大型である必要がなくなるのです。
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この家は空気集熱式ソーラーによる床暖房とお湯採りのほかに、太陽光発電、高性能な断熱気密、高効率照明・空調機器を装備しゼロエネルギー住宅として採択され補助金を受けていますが、設備だけに頼るのではなく建築的な工夫が大切だと考えています。パントリーもそのひとつですが、広間の天井高さが一般の家より20センチ低いので暖冷房エネルギーがそれだけで約1割少なくなります。また窓も天井いっぱいにしているので直接入る太陽光の熱(ダイレクトゲイン)も大きい。
そんな工夫をひとつひとつ積み重ねた結果、果たして「床に寝転んでテレビを観られるようなくつろげる家」になっただろうか。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/
# by ai-labo | 2014-04-06 00:00 | 徳田英和 | Comments(0)

味のある家たち

みなさんこんにちは。
しまだ設計室の島田です。

お花見には行きましたか?

こういう仕事をしている人はたいがいそうかもしれませんが、
私は住宅街を歩くのが好きです。
「面白い家はないかな・・・」とキョロキョロしながら歩くのですが、
これは面白いと思う家に出会うと、わくわくします。

先日もとある目的地に向かって、
あえてバスにも乗らず、30分住宅街を歩いていると、
出会ってしまいました、素敵な家たちに!



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「ううむ。これは味がある・・・。たまらん。」と一人うなってしまいました。
(えっ、そうでもないですか?)
確かにきれいで美しい佇まい・・・という感じではありませんが、
なんとも愛嬌があって暮らしのにじみ出し具合(?)がいいです。

私なりに解説すると、
まず家と家の間に柵がないのがいいですね。
もちろん、道路との境界にも塀はありません。
玄関にはしっかり庇があって、
その横には自転車を置いたり、洗濯物を干せる屋根つきのスペース。
まちに対して切り妻屋根の妻面が連続します。

市川さん、西尾さん、平間さん。
この感じ、われわれが計画した松山のプロジェクトに似てませんか?


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松山のプロジェクトは写真で紹介した家たちほど昭和な感じではないですが、
計画の骨格はにてますねー。
# by ai-labo | 2014-04-04 12:00 | 島田 貴史 | Comments(1)

松山で勉強会を開催

市川の投稿です。
先週の土曜日、愛媛県松山市で勉強会が開催されました。進行中のまちなみプロジェクトに関連する勉強会でその講師として参加したわけです。全2時間の前半は迎川さん(木造ドミノ研究会事務局長)が担当し、後半1時間私が話しました。

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「メルティタウン久枝」計画の魅力の説明と、まちづくりやいえづくりを通じて松井建設のファンを増やすことが目的で、20人弱の方々にお越しいただきました。
全5回シリーズの初回ということで私自身手探りな部分もあったのですがなんとか言いたいことお伝えできたかと思っています。
少子化等で受注件数が減少傾向のなかハウスメーカーとの差別化が必要で、地域工務店さんができることをテーマにまちなみプロジェクトがスタートしました。モデルハウスが完成し、そこでの考え方をみなさんに知ってもらうというわけです。
まだまだ道半ばですが、今後が本当に楽しみです。

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# by ai-labo | 2014-04-04 11:52 | 市川 淳 | Comments(0)

MARKS&WEB

こんにちは、中村です。
通勤途中の桜並木を見ながら、桜ってきれいだなぁ、と癒されている今日この頃です。さて、桜の話とはまったく関係のない、シャンプーの話をしようと思います。

皆さんは、日頃どんなシャンプーを使われていますか?僕は、MARKS&WEB という会社のシャンプーを使っています。もともとは、こだわりなくいろいろなシャンプーを使っていましたが、もっとすっきりとしたシンプルな容器に入ったものはないかな~と思っていました。ある日、デパートをぶらぶらしていると、良い雰囲気のお店を見つけました。そこが、MARKS&WEB で、棚に置いてあるシャンプーを見て、これはいい!と一目惚れしました。で、実際に浴室に置いてみると、やっぱりいい。写真に写っているのがそのシャンプーやコンディショナーです。

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※写真は、私の家のお風呂、ではないです、、、以前に宿泊したホテルの浴室です。

ただ、シャンプーの本質は、見た目ではなく中身です。見た目だけではいけません。で、実際に使ってみると、控え目なハーブや花の香りが何とも心地よい。疲れているときにはより効果的です。またあのシャンプーを使いたいなぁとお風呂に入るのが楽しみになりました。このような話をしていると、ますます草食系だと言われそうですが、、、こういう小さなところでも、家の中でリラックスできるポイントがあるのは良いものですね。


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相羽建設設計部 中村


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# by ai-labo | 2014-04-03 08:39 | 中村 健一郎 | Comments(0)