湖畔にて

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お盆休みは雨が心配される中とある山へといきました。
天気は予想通り不安定でしたが、やまなかにある灰白色の霞みがかった湖は絵画的で絵の中に吸い込まれたような不思議な感覚を味わえました
ここではカヤックに乗ることができるのですが
今回は残念ながらおあずけでした
またいつか幻想的な水面を漂いに訪れたいと思います


# by ai-labo | 2017-08-24 10:29 | 松本 翔平 | Comments(0)

ドリップアイスコーヒー


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ポーレックスのコーヒーミルを購入しました。
これでようやく自宅で挽きたて豆のドリップコーヒーを楽しめます。
コーヒー豆は、相羽建設でお店の施工をさせて頂いた、立川市の自家焙煎珈琲豆店「一福」さんのものです。

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アイスコーヒーを淹れてみました。
上手く淹れられたかは分かりませんが、すっきりと飲みやすいコーヒーが出来上がりました。しばらくは、アイスコーヒーをちびちび飲みながら読書をするのが、暑い夜の過ごし方になりそうです。


# by ai-labo | 2017-08-23 21:05 | 中村 健一郎 | Comments(0)

縁側

先日、栃木の中禅寺湖にある
イタリア大使館別荘,英国大使館別荘に行ってきました。

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開放的なテラスが綺麗。

中禅寺湖を望むのにリビングからではなくテラスから眺める。
ゆっくりと景色を楽しむ為の空間。
客人をもてなす為の空間。
リビングが生活のある「動」であるなら、このテラスは「静」

日本家屋でいうなら、ウチとソトを繋ぐ「縁側」

最近では縁側という言葉を使う事が減っていますが
写真のように屋根があって縁側の外にも窓があるのを「くれ縁」
くれ縁でたたみが敷けるほど奥行きが広いのが「広縁」
屋根がかかっていないものを「濡縁」と言います。

いつか縁側をテラス、ウッドデッキと呼び
死語になる日がくるのでしょうか?
# by ai-labo | 2017-08-20 09:08 | 城丸 智也 | Comments(0)

そーだ、せっかくなのだから××に行こう。

「この時期に行くなんて信じられねえよう。」
噂を聞きつけた元住民たちは一様に繰り返す。
この「人地獄日射地獄」の只中に行くなんて。
だって思い立ってしまったのだから仕方ない。
きっとあちらへ呼ばれていたのだ。まさしく。

到着し、白い弾丸汽車を降り立ったその瞬間。
早速、全身へ熱気と湿気がじわと纏わりつく。
ざっとレベル7くらいだろうか。知らんけど。
僕の周囲には雨霰のごとく異国語が飛び交う。
むしろ、母国語が全くと言う程に聞こえない。
成程弾丸は遂に国境をも越えてしまった様だ。

連日、お国の宝と名高いあれやこれを訪れる。
しかしこちとら三度目のご来場の余裕である。
渡来のお客人の生「ワーォ」もしっかり観察。
ところで彼らは一様に、実にいい表情をする。
寺社と庭園と渡来のお客人達。はんなり風味。

其処此処でお抹茶お抹茶、と言われてもねえ。
今回は奴らの言いなりになんてならないんだ。
お野菜だ豆腐だおばんざいだなんて知らんぞ。
そんな強がりは初日の到着後、すぐに崩れた。
あれもこれもそれもどれも。みんなおいしい。

そんな、あちいあちいお盆休みでござんした。

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# by ai-labo | 2017-08-18 20:06 | 菊池 潤 | Comments(0)

ガレージのある住まい


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※2本の長い棒は敷地内の電柱です。

埼玉県入間市で計画中のお住まい。
先月プランのご提案をさせて頂きました。
主屋とは別に、屋根でつながった離れがあります。この離れは、ご主人がバイクや自転車の整備を行うためのバイクガレージです。珍しいご要望と大きな敷地を活かして、離れ案とし屋根でつなげることを考えました。そうすることで、屋根の下は駐車場、ガレージの延長、道路とお庭の中間領域として豊かな場所になりそうです。ガレージは、はじめはこうした形のご要望ではなかったのですが、お施主様と打合せを重ね、この敷地(角地の大きな敷地)だからできるワクワクできる住まいにしましょう、ということで最終的にこの模型の形になりました。ガレージのある住まい、来春完成予定です。楽しみです。


# by ai-labo | 2017-08-05 13:33 | 中村 健一郎 | Comments(0)