古い窓ガラス

こんにちは。
設計部の城丸です。

早いもので、今日で仕事納め。
明日から、冬期休暇になります。

次回の建物見学会が、来年のことと思いきや
来週の週末
もうすぐです。

「大きなキッチンと土間のある家」

この住まいは建替えでした。
長く住まわれていた建物を解体する前に
古いガラスを取っておいて
建具の明り取りにしました。

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新しく住まいを建てるときに、前の建物の何かを受け継ぐのは、
なんかいいなと感じます。

特に古い建物でよく使われているガラスは
いろいろな模様のものがあり
レトロだけど古さを感じさせない
美しさを感じます。

時間が経っても魅力が色あせないものは愛着がわく。

住まいも暮らしも、色あせないように
来年も気合を入れて設計していかなくちゃ。

大きなキッチンと土間のある家」完成見楽会

日付 1月7・8・9日(土・日・月祝)
時間 10:00-17:00
会場 東京都東村山市久米川町(ご希望の方には詳しい案内図をお送りします)
*駐車場あり。
見学会案内
# by ai-labo | 2016-12-28 17:04 | 城丸 智也 | Comments(0)

多摩湖の家 -木造ドミノ住宅-

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今回は現在販売中の多摩湖の家についてご紹介します。

多摩湖の家の魅力は、北側の眺望や周囲の緑を高台から望めるリビングです。
夏は多摩湖の町とともに西武園の花火も楽しめます!
北の眺望をふんだんに取り入れるためには、温熱環境への配慮が必要でした。この家ではパッシブエアコンを導入し、断熱性能を高めることで快適な環境つくっています。

パッシブエアコンは家全体の温度差を小さくすることができる全館空調システムです。暖房は1階の床下空間を通って室内へ吹き出されるため床もほのかに暖かくなります。ヒートショックが心配される脱衣所も底冷えするような状態はなくなりますので安心して暮らすことができます。
暖房のほか冷房と除湿機能があり、家全体を一年中快適な状態にすることが可能です。

断熱性能についてはQ値1.9という東北地方(青森,秋田,岩手あたり)で求められる基準をクリアしています。

現在、室温測定を行っており、12月22日から行っている無暖房での測定では、外気温5℃を下回る場合でも室内は15℃程度でキープされていました。
これに生活熱やパッシブエアコンによる空調が行われれば大変過ごしやすい環境になるのではないかと思います。この測定の様子はAIBA放送にて動画でご説明していますので、ぜひご覧ください!
パッシブエアコン運転時の室温変化も現在計測中ですので、後日お伝えできればと思います。

北側の眺望を眺めながらも快適に生活ができる家が出来上がりました。
ご興味のある方はお気軽にお越しください。
ご見学の際は、0120-145-333までご連絡をお願いします。


多摩湖の家

相羽建設

イベント情報
 
 
 
 
# by ai-labo | 2016-12-27 19:31 | 松本 翔平 | Comments(0)

あれから十数年

一年の締めくくりの大イベント、クリスマスな週末である。
日本中のサンタさんも我が子に何を贈ろうか考え抜いたことだろう。

思い返せば、なんとも夢のない子どもであった。
「これほしいかってー」と駄々を捏ねることなど微塵もなく、
サンタさんにうきうきすることなど露知らない我が子を両親は見かねていたに違いない。

「この年頃の健全なる男子であればおもちゃ屋の床に埋没する勢いで
へばり付いてねだるであろう、ぴかぴか最先端のTVゲーム機だぞう。
ご覧。この魅惑あふれるマシンを。この眩いボデーを。買ってやるぞう。」
と世の男子諸君が耳を疑う特大ボーナスを差し出しても
「いーらない。それならその分のお金ちょーだいな。」の一言で袈裟斬りにしていた、らしい。

そんな可愛げの無い我が子を連れて、
故郷に帰省するために空港で土産物店に寄ったときのこと。
「これほしいかってー」と我が子。なんだって?
とうとう我が子も健全なる男子になったか。どれどれ何が欲しいんだい?
息子の指差す先には、壁に掛けられた民芸品の鬼の土面(※ワレモノ注意)。
息子の行く先が少し不安になった両親であった。

弊社のホワイトボードに現れたサンタさんを見て思い出した、そんなひとこま。
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# by ai-labo | 2016-12-25 13:51 | 菊池 潤 | Comments(0)

模型によるご提案


こんにちは、設計部の中村です。
先日設計提案をさせて頂いたお住まいの模型です。
都内の住宅地の角地での2階リビングのお住まいのご計画です。隣接する道路は公園や駅に向かう人の流れがあり、1階部分はあまり落ち着いた環境ではないので、2階リビングとし、角地の眺望を活かしたL型の開口を設けました。また、お客様は休日に外の空気を感じながら、読書をしたり、お酒を飲んだり、そんなことができる場所も欲しいな、、ということでしたので、2階リビングから続く奥行のあるバルコニーもご提案しました。

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相羽建設では、模型によるご提案はほとんど行ってこなかったのですが、、今年の後半より家づくりの流れを一部変更させて頂きました。モデルハウスのご見学や家づくりについての個別説明をさせて頂いた後に、相羽建設に共感頂いたお客様には設計契約(有料)を結んで頂きます。その契約の後に、建築地の調査や住まいへのご要望の聞き取りを行い、設計スタッフによる設計提案をさせて頂きます。その際に上の写真のような模型をお渡ししております。立体的な模型でより暮らしのイメージを膨らませて頂ければ!と思っております。

木造ドミノ住宅・スタンダードプラン にて設計のお申込みの場合は、模型作成は行っておりませんが、3Dソフトで製作した動画によるご提案を行っております。

まだ建築地を探しているところなのですが、、という場合には、相羽建設の「土地倶楽部」への入会がお薦めです。担当スタッフが検討中の土地のレポートを作成したり、相羽建設で所有している土地のレポートをお送りしたり、皆さまの土地探しのサポートをいたします。その後、ご希望の土地が決まり、家づくりは相羽建設で、となった際には、設計契約を頂ければと思います。

2016年もそろそろ終わりますが、あいらぼブログを見て頂いた皆さま、ありがとうございました。2017年も引き続きよろしくお願い致します。それでは良いお年をお迎えください。

# by ai-labo | 2016-12-25 10:21 | 中村 健一郎 | Comments(0)

低くおさえた佇まい

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写真は前回ご紹介した体育館のある学校の低学年棟です。
こちらも野沢正光さんが設計された木造の建物になります。

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教室と低学年用のグラウンドの間にはとても心地よい外廊下がありました。
手の届きそうな軒の低さが大きな建物を身近な存在にしているようで落ち着きを感じます。

低く抑えた佇まいは青い空とグリーンな地面に溶け込んで環境の良さを存分に味わえる学校だと思いました。
こんな学校に通ってみたいと三十路を前に思いふけった一時でした。


木造ドミノ住宅『多摩湖の家』

イベントはこちら!
 
 
 
# by ai-labo | 2016-12-23 18:56 | 松本 翔平 | Comments(0)