珪藻土調湿剤

こんにちは。設計部の藤村です。

雑貨屋さんで珪藻土がブロックになっているものを発見!
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チョコレートのように、ひとかけらずつに割って、お砂糖や塩の容器に入れると固まらずにすむそうです。
割るには意外と堅かったですが、さっそく入れてみました。
まだ容器に入れたばかりなので、固まった調味料は今頃どうなっているのかな、、

そして、家づくりで使われる珪藻土仕上げ。
調湿効果の高い素材として
相羽建設では、「湯布珪藻土」を使うことが増えてきました。
こちらは、海底・湖底で堆積した植物性プランクトンが化石となった土で、無数の孔があいているため、湿度を調整できる素材。中でも、湯布珪藻土は、多孔質で、大分県産と北海道産の珪藻土、セルロースファイバーなどを調合し、調整力の高いものになっています。
室内湿度を40~70%の間に保ってくれるため、ジメジメした天候にも室内では気持ちの良い空間になっています。
また、部分補修が可能なため、壁を汚した際には、自分でもその部分のみきれいに直せるのです。

湯布珪藻土の詳しいサイト→コチラ

昨年末のあいばこワークショップでは、販売元のワンダーウォールさんに来ていただき、塗り体験が行われました。
集中できておもしろい時間にもなりました!
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イベント案内
 

相羽建設(株)HP



# by ai-labo | 2017-01-29 19:28 | 藤村 志津 | Comments(0)

思考が停止

人は、自分の目で見たものが真実であると思い込む。
そして脳内で導き出したその答えが正しいものであると認識する。
そこにはある種の絶対性が存在していて
一切の吝嗇を付け入れさせまいと強固に壁を築く。
もしその壁に何者かがナイフを突き立てようものなら、
ありとあらゆる手段で防衛するだろう。
自身の絶対性が崩壊の危機に瀕してしまうからだ。

先日の深夜ごろ、僕は実家に帰った。
実家のマンションは子育て世代が多く、すでに静まり返り物音もない。
エレベーターに乗ろうとボタンを押しかけたその時、視線を感じる。
エントランスを見ても、他に帰宅してきた人の姿はない。おかしい。
反対に廊下の奥に目をやる。

そのとき目線の隅に影を認める。
それの背丈は150cmに満たない。ということは子どもか?
なぜこんな時間に。しかもこちらを覗き込むように。
まさか閉め出されてしまったのか?恐る恐る近づいてみる。

数歩近づき、思わず息を詰まらせる。
それの腕は極端に短い。首も奇妙に傾いでいる。
そして何よりもそれの全身は、黒い。

え?いやいやいや、こども。あれはこども。
まさか。そんな馬鹿な。ないないない。

近づかないほうがよいのでは?と警鐘が鳴る。
しかし歩みは止まらない。
とうとう3mまで近づき、それの全容が見えてしばらく思考が停止する。
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それは、ままちゃりであった。
# by ai-labo | 2017-01-29 10:00 | 菊池 潤 | Comments(0)

毎度訪れるたびに「急だろ」とツッコミを入れている。
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父方の祖父母の家は1階をガレージにしている。
そのため玄関を開けてすぐ階段なのだが、急だ。
測ってみると蹴上21cmに踏面も21cm。急だ。
さらに3階まで直通になっているものだから迫力が違う。
小さいころから親しんでいるため違和感は無いが、やはり急だ。
時々急勾配の階段を上るたびに、頭の中でこの階段と比べていたりする。

おかげで僕はこれらの急勾配の階段の上り下りがうまい。吹きさらすビル風の如し。
祖父母はさらに早い。その姿、豊後水道を荒れ狂う海風の如し。
老後に足腰を鍛えるためにも少しいじわる設計、も悪くない。
のだろうか??
# by ai-labo | 2017-01-28 09:08 | 菊池 潤 | Comments(0)

桜御影石


こんにちは、設計部の中村です。
昨年お引き渡しさせて頂いた「トトロの森を望む家」(造園デザイン:小林賢二さん)の玄関アプローチと駐車スペース。アプローチの飛び石には白御影石。全体には、いわき桜御影石を敷き詰めました。
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この桜御影石、よ〜く見てみると、大きさや形もさまざま、色もちょっとずつ違うようです。
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さらに、石を近くで見てみると、いろいろな色が混ざり合っているのが分かります。桜御影という名前にあるように桜色も混ざっています。
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木材は物によって木目や節のつき方が変わり、さまざまな表情を見せてくれますが、この石たちも、並べてみると1つ1つの違いがはっきり分かりますし、違いのある石たちが集まることで、表情に深みが出るのかもしれません。外部空間の舗装にはコンクリートを使うことが多いですが、こうして石を敷き詰めるのも面白いですね。

# by ai-labo | 2017-01-27 23:40 | 中村 健一郎 | Comments(0)

境い目

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写真は見ての通り塀です
背景の緑が静かな水平線とは対照的に荒っぽくも思えて水盤も手前にありますが塀一枚で大変美しい風景がつくれるものだと思わずシャッターをきってしまいました

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塀は単なる境い目に立てて内側のプライバシーを守るものとしての存在と意識していましたが当然表裏があり裏を返せば家の顔となるケースもしばしば
多くを占めるコンクリートブロック積みでもこのように蔦がよく絡みついていると永くその場に建っているという時間が感じられ風景をつくる大事な存在のように感じます


設計部 松本



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# by ai-labo | 2017-01-27 17:37 | 松本 翔平 | Comments(0)