2重床で無垢フローリング

こんにちは。設計部の藤村です。

先日マンションリフォーム工事お引渡しをさせていただきました。

マンションや集合住宅のリフォーム工事をする際には、集合住宅の管理組合の規定等があり、リフォーム工事へ取り掛かる前に審査が必要なこともあります。

ご近所への音の配慮・アスベストなどの環境に対して確認されます。

無垢床は、厚みを増して防音フローリングとする商品も開発されているようでした。

遮音に配慮した床の規定を守るために

他には無垢床の下に防音マットを敷く、2重床にする、という方法があります。

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今回は、LDK+1室をつなぐため間仕切り建具も撤去し、2重床無垢パイン材の床フローリングが貼られました。

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(LDKと洋室を仕切っていた間仕切り壁・建具)



既存の合板フローリングは、遮音タイプでクッションのような感触でした。

その上に支持脚を立てます。

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この上に下地を固定します。
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留めていきます。
そして、新たな無垢床材が施工されるため、高さが増します。
今回は、電気配線の移動にこの床下スペースを利用できました。

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# by ai-labo | 2017-04-09 11:17 | 藤村 志津 | Comments(0)

i-worksproject

設計部 城丸です。

先日、i-worksproject4.0の
完成お披露目見学会に行ってきました。

i-worksprojectとは建築家の伊礼智さんの設計する建物を
規格商品化したもので
伊礼さんがお勧めするプランが
図面まで用意され、全国で建てられています。
i-worksproject


当社のつむじのモデルハウスが
i-worksprojectの3.0
そして今回見学に行ったのが
4.0の平屋バージョンでした。

すっきりしていて
とても綺麗なプロポーション。
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i-worksprojectは
いくつかのバリエーションが揃っていますので
詳しく聞きたい方は
ご連絡頂けたらと思います。



住まいについて
いろいろな選択肢を与えてくれる
今度のAIBA家づくり学校は

日付 4月23日(土)
時間 10:00-12:00
会場 つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6
定員:8組(予約制・キッズコーナーあり)
参加費:無料
家づくり学校
# by ai-labo | 2017-04-06 19:35 | 城丸 智也 | Comments(0)

JIELDEのランプ


こんにちは、設計部の中村です。
最近JIELDEというメーカーのランプがあることを知りました。下の写真はフロアランプです。1950年代のフランスで、工場で使用するランプとして開発されたものだそうです。実物を見たときに、骨太で頑丈そうだけど、ジョイント部分やシェードの丸いところがかわいらしくて、存在感はありつつ、親しみのもてるランプだな~と感じました。

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写真はPFSさんのwebより拝借

ちょっと気になっていたので、ネットで調べてみると、実はこのジョイント部分に大きな秘密が隠されていました。その秘密については、IDEEさんのホームページに書かれておりました。(以下、ホームページからの抜粋です)

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1940年代、フランスで整備士として働いていたひとりの男が、ランプに悩まされていました。当時の作業用ランプと言えば、ヘッドの角度や向きを変えるためにジョイントを回転させるたび内部の配線が捩れ、使い続けるうちに断線してばかり。自在に手元を照らしながら作業でき、かつ長く使い続けられるタフなランプは無いものだろうか。


そのとき彼の頭に、ランプの配線の代わりに金属を使うというアイデアが灯ります。金属製のリングを2つ噛み合わせ、ジョイントが回転する際に接触して電気を通す。彼は整備士としての技術を生かし、配線が無く自由自在に回転する新しいジョイントの仕組みを生み出したのです。

その後幾度もの試行錯誤の末、1950年4月、このジョイントを活かしたランプの図面が完成。1951年から1952年にかけては製品化のための開発。1953年、ついに発売となったそのランプに、彼 Jean-Louis Domecq は自身のイニシャル「Ji eL De」を刻みました。他にはない、新しいワイヤレスジョイントのランプを生み出した者の自信と証。

1980年代にはその機能性とデザイン性に魅せられたデザイナーやスタイリストたちが工業用から日常生活へと取り入れ始め、やがて一般の家庭にもその人気が広がり、半世紀を越えた今なお世界中で愛されています。
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なるほど!ただくねくねしている訳では無く、問題を解決するために出来上がった形がこのランプのデザインだったんですね。しかも見えないところにその秘密が隠されていました。ただ、その秘密の部分は実際どうなっているのだろう??と思い、さらに調べていると、建築家・秋山東一さんがそのことをブログに書かれておりました。その記事はこちら

ふと気になったことを調べてみたら、思いもよらぬ物づくりのストーリーに出会い、さらにはそのことを追及されている方がいたり、、とても面白い出会いとなりました。




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相羽建設設計部・中村




# by ai-labo | 2017-04-04 19:45 | 中村 健一郎 | Comments(0)

早咲き桜

帰り道にある桜の木。

こちらは毎年3月初旬に咲く桜で、早咲きの桜の1つ。

ソメイヨシノとは種類が異なり早咲の桜には、大寒桜や寒桜という種類があり、3月上旬には咲いてしまうもの。

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他にも早咲きの桜は、河津や寒緋桜などソメイヨシノより2か月以上前に咲くものもあります。寒い時期にも景色を楽しめそうです。

花は一重で、下向きに釣りがね状に咲く特徴があるそうです。

そして、早咲きが終わるころ、これから普通の桜の満開が待ってます。

公園や用水沿いはお花見・お散歩コースに。



こちらにもつぼみが!!

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発見できると嬉しいもの!


さて、いよいよ4月半ばには、毎年恒例となっている『こども工務店6』が開催されます。

今年はどんな体験ができるでしょうか??

午前と午後、お申込み募集中です↓

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# by ai-labo | 2017-03-31 17:49 | 藤村 志津 | Comments(0)

ハット

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ハット型とは木造ドミノ住宅独特の屋根形状で妻側を見ると帽子のような形からハット型と呼ばれます。
トンガリ部分の内部は収納として使用するのが多いですが
現在施工中の物件はトンガリの真ん中、リビングの上に吹き抜けをつくっています。
急勾配の天井がロッジのようで雰囲気があります。
どんなドミノができるのか、仕上がりが楽しみです。


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# by ai-labo | 2017-03-31 09:10 | 松本 翔平 | Comments(0)