満開のばら

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先日、以前設計させていただいた築10年になる家へ
満開のばらを見に伺いました。
(この写真の3倍くらいの幅でいろいろな種類のばらが
咲き乱れていました。素晴らしかったです。)
毎年この時期になると満開のお知らせをいただき、お邪魔しています。
庭はばら以外も緑が育ち、いろいろな種類の植物が花をつけたり
実をつけたりしています。切花を挿し木して育ったものや、
食べたビワの種をまいたら大きくなったものなどもたくさん・・・。
やはり10年って大きい。
フリーになっていた子供室の仕切りの相談もありました。
初めて会ったときは子どもというより赤ちゃんに近かったのですが。。
今では誰よりも大きくなりました!

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↑こちらのグランドカバーももともとはどこかから移植したものだそうで
簡単に根付いてどんどん広がり丈夫。
(左からクリーピングタイム、○○、セダム)
どなたか必要だったら持っていって、とのお言葉。
これから建てるお家に少し分けていただいて移植しよう。。。
そんな風に繋がっていくのもなんだかうれしいです。




# by ai-labo | 2013-05-25 00:35 | 平間 千恵子 | Comments(0)

プレカット工場見学

設計部の城丸です。

相羽建設で良く使われる柱、梁の構造材は、
和歌山県産材と埼玉県産材。

プレカットで製材されたものは、建て方等、現場で良く目にするのですが
実際に育っている山やプレカット工場を見る機会は
なかなかチャンスがありません。

そこで先月、営業から設計、工事の人と共に
和歌山のプレカット工場 山長商店さんへ勉強をしに行ってきました。
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綺麗に植林された紀州材の杉。
一般的に1ヘクタール当たり3000本を植林する所、
5000本密に植える事で育ち過ぎるのをおさえ、
年輪が細かな良質な材になるそうです。



プレカット工場内も視察。
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自分達が使っている構造材について
選別や強度・含水率の測定などを実際に見る事で、
より深く、より身近に感じる事ができました。

柱に印字してもらう金型もありました。 なんかうれしい!
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山長商店さん、いろいろ勉強させてくれて、ありがとうございました。




相羽建設では、定期的に森林バス見学会を行っています。
構造材で使われる材料を知る事で、住まい造りが
もっと楽しくなるのではないでしょうか?
イベント案内
# by ai-labo | 2013-05-20 17:43 | 城丸 智也 | Comments(0)

松山へ行ってまいりました。

西尾です。更新が遅くなりました。

「あいらぼ」として行われるプロジェクト…5月15.16日に、M建設 分譲地プロジェクトの打ち合わせと現調を行うため、迎川さん、市川さん、と共に 松山へ行ってまいりました。

半分は、遊び気分でいたのですが…初日も遅くまで…次の日もお昼すぎまでミーティングが詰まっておりました。
その内容から、我々への期待は、ひしひしと伝わって…。

当初の区画からの変更や、駐車場2台必須、思いのほか高い土地価格、30坪以上はないと売れない地域事情 などなど…そんな情報にちょっと、思考が止まってしまっていました。

とはいえ、M建設さんとともに訪れた地元のお料理に舌鼓をうちつつ…ちょこっと観光もしてまいりました。
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f0264759_23404744.jpgホテルから見渡せた松山城。
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道後温泉にも入ってきましたよ♪
「こりゃ、大変だ、、、」などと思いながら湯船につかっておりました、女は私一人だったので、時間を気にして早々に出て いったんは着替えを始めたところに…地元のおばちゃんが話しかけてきました。「ちゃんと、源泉に当たったか?」と…私に尋ね、、、「いいえ」と正直に答えたら、「そらもったいない、もう一度源泉に当たってこなきゃ」と半ば強制的にお風呂場に戻って…おばちゃんのレクチャー通り、膝やら肩に源泉を当ててまいりました。(^^;

良く考えたら、M建設さんのみなさま以外で、初めて地元の方とまともな会話をしたのがそのおばちゃんでした。
そこでおもいました…こんな気さくな松山の人たちです、きっと今回携わる分譲地も人や緑が繋がった良いまちになるのではと…。

とにかく、みんなと思いをひとつにして良いものにしようと思っております。
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乞うご期待♪ (と、言っておこう…)
# by ai-labo | 2013-05-18 23:29 | 西尾 春美 | Comments(0)

正しい?

2順目にしてリレー流れを止めてしまった責を感じる週末です。
インドア尽くしの連休でありましたが、5月病も患わずに中旬を迎えようとしています。

ブログ更新に向け、下書きでもと思い鉛筆を手に取りましたが気になることが。そう、鉛筆の持ち方です。

四半世紀以上の付き合いのある筆記用具ですが、未だに納得のいく持ち方ができていません。
「綺麗な文字を書くには正しい持ち方を・・・」
左利きからの矯正族だからとしかたないなどと、勝手な言い訳で過ごしてきましたがやっぱり気になります。
そこで、新入生の息子の筆箱から書き方鉛筆をちょっと拝借。

なるほど、よく考えられています。
美文字を目指すには、やはり一画の平仮名からでしょうか。
先が思いやられます。

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# by ai-labo | 2013-05-11 11:53 | 強谷 陽 | Comments(0)

シンプルだけでど丁寧な暮らし・・・。

しまだ設計室 島田です。

ゴールデンウィークですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は知り合い家族と山梨にキャンプへ行きました。
南アルプスをのぞむ本当に自然が満喫できるキャンプ場・・・。


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テントを設営した後は、
川で遊んだり、
焚き木を集めたり、
コーヒーをいただきながらゆっくり山をながめたり、
晩御飯の準備をしたり、
お酒を飲みながらたき火したり・・・。


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キャンプをされるかたはみなさんそうでしょうが、
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」感じがいいですね。


そして前回に続き、おすすめの本です。
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」
ことを実践しているご夫婦の本です。


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「あしたも、こはるびより。」 つばた英子 つばたしゅういち 著

前回の「あいらぼ」の時に、
メンバーの椿千賀子さんがこの本の話をされていて
「おお、それは是非読みたい!」と即購入した本です。
(椿さん、私が紹介してしまってすみません。)

本の内容は、1925年生まれのご主人と、
1928年生まれの奥さんの二人暮らしの様子を紹介した本です。

名古屋市近郊のニュータウンに、
200坪のキッチンガーデンと30坪の雑木林、
そして72㎡の平屋での暮らしは、
野菜や果物を育てて、それに手をかけ料理をしたり、
編み物や刺繍をして過ごす日々。
旦那さんは、家の修理も自分の手でします。
そしてご夫婦の暮らしぶりには、
さまざまな工夫がちりばめられていて、
さらになんといっても、センスがすばらしいのです!

合理的にちゃっちゃと過ごしてしまいがちな毎日ですが、
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」ことの
素晴らしさを感じました。

こんなおじいちゃんになりたいなあ・・・。




# by ai-labo | 2013-04-29 17:57 | 島田 貴史 | Comments(0)