温泉について

こんにちは。市川の投稿です。
今日は、昨夜まで降っていた雨が上がって気持ちのよい朝になりました。そんな中、あっと言う間にブログの順番が回ってきて焦って文章を考えています。

この前とある温泉地に行ってきたことでも書きます。
都内から車で3時間、群馬県吾妻郡中之条町にある四万温泉です。特に温泉に執着があるわけではないのですが「積善館」という江戸時代創業の老舗旅館を目当てに足を運んだわけです。

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到着してひと通り散策して、ひとっ風呂。そのあと旅館企画の歴史ツアーなるものに参加しました。

ガイド役の社長曰く、この四万温泉は日本で数カ所しかない飲泉できる温泉でクセのない泉質だが効能はバッチリ。温泉というと今の私たちには楽しい旅行で行くところだが、医学が発達していない時代は、各地からわざわざ何日もかけて徒歩で向かい、長期滞在しながら病気を治す、言わば病院に近い役割だった、と力説していました。炊事洗濯はセルフで、七輪や調味料をシェアしながらの共同生活だったようです。

そう聞くと何と無くありがたさの感じ方が変わって、想いにふけりながら湯に浸かったり、あがったあとも肌のスベスベ具合が違っているように思ってみたり。木造なので廊下を歩くとギシギシ鳴るし、隣りの部屋の話し声も良く(?)聞こえます。それも全て納得してしまいます。

建築的な評論は他の記述に任せますが、江戸時代から残るビップルーム、それはつまりお侍さんが泊まる部屋ですが、天井が妙に高い。それは刀を振っても届かない高さだそうです。すごいモジュールです。それにしても旅館で刀を振るビップなお侍でどんな人なのだろう。「料理がまずい!」と板さんを斬り付けるのでしょうか。次回社長に聞いてみましょう。

普段長湯はしない私ですが、滞在中ほとんど湯に浸かってました。とても楽しい時間になりました。是非行ってみてください。
# by ai-labo | 2013-04-25 11:56 | 市川 淳 | Comments(0)

~東村山市優良建設業者ガイドブック~

こんにちは、相羽建設 藤村です。

ブログあいらば、2回目の投稿です。

昨日は、この時期に珍しく冬並みの寒さで、北のほうでは雪も降ったそうですね。
東村山もお昼までの雨そして曇りのお天気でしたが、
東村山市商工会イベントに参加させていただきました。
商工会建設業部による「春の住宅フェア」!

東村山市役所北庁舎前にて
ちびっこ建築職人コーナーがあったり、メーカー展示ブース・住宅相談コーナー・飲食コーナーがあったりと、春のぽかぽか陽気でひらかれたらなんとよかったことか。とも思いましたが
こればっかりは仕方なしですね!

その住宅フェアで
ご来場の方にはこんな冊子が配られました。
なかなか元気いっぱいな表紙です!
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一番後ろには、東村山の優良建設業者のエリアマップ。
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相羽建設は、地図のまんなかあたり、駅前にあります。
文字などやっぱり見えにくいので、何が書いてあるのーっという感じでしょうか(><)
東村山市にある約300社の建設業者の中から、15社が優良建設業者に選ばれています。
おかげさまで、相羽建設もその15社のうちに選ばれています。

ご興味のある方はぜひお問合せください。
ガイドブック→東村山市商工会
相羽建設へのお問合せ→相羽建設
# by ai-labo | 2013-04-22 14:22 | 藤村 志津 | Comments(0)

はじめまして 力石です

はじめまして 力石です。
去年の6月から、相羽建設さんの設計部で
図面をかくお手伝いをしています。

それまでは、モデルハウスやあいばこでお世話になっていました。
(モデルハウスは西所沢、青葉町、椿峰、少しだけむさしのiタウンへ行っていました)

これから、この「あいらば」ブログに参加させていただきます。
私の好きなものや気になるものを紹介できたらと思っています。
よろしくお願いします。

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# by ai-labo | 2013-04-20 21:31 | Comments(0)

こんにちは、椿 千賀子です

町田市で一級建築士事務所ツバキハウスをやっています椿 千賀子です。
独立して最初鎌倉の稲村が崎に事務所を構えましたが、その後文京区根津を経て2年前から地元町田で営業中です。
三浦しをんさんの小説「まほろ駅前多田便利軒」のまほろが町田市をモデルにしているとされ、映画化されたりテレビドラマになったりしています。小説の中に「生涯を通して大凡のことがまほろ市内だけで済み、街から出て行く者が少なく、たとえ出て行ったとしても、また戻ってくる者が多い・・・」とあるそう(まだ読んでいないので)ですが、昔は脱町田をめざしていたのに戻ってきちゃったなあ・・と思っています。ロケがかなり町田市内で行われたようで、映像の中の町田はなんだかおもしろそうな街に思え、現在町田再発見中であります。近年飲食店がかなり増えたと思っていましたが、ラーメン激戦地であることにも最近気がつきました。老舗の馬肉専門店は某建築家のお気に入りのお店だそうです。
町田でわたしのお気に入りの場所といえば、芹が谷公園です。小田急線のすぐわきにあるのですが、緑いっぱいで四季折々の花が楽しめます。川が流れ、木々とはらっぱがあるだけなのですが、空気が気持ちよく感じられる公園です。
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この公園に隣接する町田市立国際版画美術館では、現在空想の建築―ピラネージから野又穫へ―が開催中で、わたしも行ってみようと思っています。
# by ai-labo | 2013-04-18 17:12 | 椿 千賀子 | Comments(0)

台所について

こんにちは。
相羽建設設計部の松本です。

突然ですが、私が最近衝動買いをしてしまった本のご紹介をします。
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住宅建築という雑誌の2012年4月号「台所の原風景」です。

プランを考えていると私のような若者にはまず難しいのがキッチン。思い悩んでいた時に見つけたのがこの本でした。

実は買ったばかりで全部は見れていないのですが、ざっと見た中で“台所の歴史”という特集が目に留まりました。当たり前に思っていた現在のキッチンが成立していく過程がかかれていて、明治から現在にかけての設備機器の進歩はもちろんですが、徐々に作業動線など効率よい作業スペースという要素加えられ合理化が図られていった様子が興味深く感じました。最後には少し計画的なポイントがかかれていてとても参考になりました。

しかしながら、いくら本を読むよりも体感するのが一番だとも思うので、時々台所に立ち料理をしなくてはと思う今日この頃です。
また、機会があったら“あいらぼ”の皆さんのキッチンについてのお話が聞けたらいいなぁと思います。
# by ai-labo | 2013-04-17 10:28 | 松本 翔平 | Comments(0)