徳田英和設計事務所 徳田です

はじめまして、徳田英和設計事務所の徳田です。
仕事場は目白で、尊敬する建築家吉村順三さんの事務所だったところを贅沢にも使わせてもらっています。
1階は吉村順三記念ギャラリーとなっていて隔月で展示がおこなわれていますので、ギャラリーを訪れた際には一声掛けていただければ2階もご案内いたします。
2階は現在シェアオフィスになっていていくつかの設計事務所で毎日楽しく仕事しています。
最近シェアオフィスの仲間でこの場所を利用して隔月で「目白オープンアトリエ」という建築展を開催しております。
次回は8/10(土)。
これまで手掛けてきた住宅のパネルや模型などを展示したり、スライド会をやっています。今回のスライド会は私の担当で以前N設計室永田さんと共同設計した住宅の写真をメインに家づくりの話をする予定です。どなたでも無料で参加できますのでお気軽にお立ち寄りください。
スライド会のあとは懇親会(こちらは有料)、暑気払いということで生ビールサーバーを導入しますのでたくさんの方の参加をお待ちしております。
詳しくはこちら→ 8/10目白オープンアトリエ+スライド会+暑気払い
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photo 岩為
# by ai-labo | 2013-07-27 16:20 | 徳田英和 | Comments(0)

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こんにちは、強谷です。
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今日7月25日は「かき氷の日」。
謂れは、夏氷の「ナ」と「ツ」と「ゴ」の語呂合わせからとのこと。
写真はしろくま、鹿児島発祥のかき氷です。
昨日までの6日間、鹿児島へ出張していました。
気温は連日35度近くに達し、夏本番です。

鹿児島では近年、桜島の火山活動が活発で、先日も噴煙が上空3400メートルまで達する噴火を目の当たりにしました。
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折しも、かごしま県民交流センターでは「IAVCEI2013(国際火山学地球内部化学協会2013年学術総会)」と「ふれあい火山フェア」が開催されており、世界各国から集まったサングラス・髭・バミューダパンツ姿の火山学者から、始まったばかりの夏休みに気持ちの弾む子供たちで賑わいを見せていました。
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噴火の度に出動する道路清掃車。
室内での洗濯物干、都度の洗車、雨樋掃除など降灰対策に日々悩まされていますが、鹿児島の人々にとって桜島は「誇り」であることも間違いありません。
# by ai-labo | 2013-07-25 21:00 | 強谷 陽 | Comments(0)

料理男子?!

暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
しまだ設計室 島田です。あいらば3回目の投稿です。

今日のタイトルは「料理男子?!」です。
しまだ設計室のブログでは何度か紹介したのですが、
うちには中学1年生と小学4年生の息子がいます。

我が家は妻も働いている共働き夫婦。
特に独立してからは、
私が日々の料理を担当することになりました。

はじめは慣れない台所仕事で大変でしたが、
キッチンの設計にもかなり役立つので・・・
今では良かったと思っています。
時々レシピを見ないでオリジナル創作料理に挑戦して
子どもたちが犠牲になるときもありますが・・・。

それとある日次男が勝手にリンゴを包丁で切って
指まで切って2針縫うケガをしました。
これは包丁の使い方を教えた方がいいと考え
同時に週末に「料理特訓」と名付けて、
子どもたちに昼ご飯をつくらせることにしました。


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はじめは危なっかしい手つきでしたが、
回数を重ねるごとに慣れてくるものです。


そしてなにより・・・大人が楽できます・・・。


# by ai-labo | 2013-07-18 09:25 | 島田 貴史 | Comments(0)

はじめまして、中村です。

皆さま、はじめまして。

6月より設計部のメンバーとなりました中村健一郎です。
茨城県つくば市出身、31歳、男性、趣味は山登りと読書です。
最近はまっているのはNHKの朝ドラ「あまちゃん」です。面白いですよね?
よろしくお願いいたします。

住宅設計については、これから少しずつお仕事させて頂くことになりますので、僕の住宅実例などをご紹介できるのは少し先のことになると思いますが、住まいや暮らしについて、自分の面白いと思った事や好きな事などを紹介していきたいと思います。

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それでは早速。写真は僕が愛用している木のお皿とスプーンです。三谷龍二さんという木工作家さんのものです。ずっと欲しいなと思っていたところ、三谷さんのお店「10センチ」がある長野県松本市に行く機会がありまして、その際に購入しました。

木のお皿を使い始めて気付いたことは、食卓に「木」という素材があることがとても面白いのです。このお皿は木の香りがします。触るとざらざらしていたり、つるつるしていたり、ぼこぼこしていたり、感触があります。そして盛り付けた料理がいつもより美味しそうに見えます。(理由は分かりません。なんとなくそういう感じがします。)そういうことを含めて、食事の時間が以前よりもわくわくするようになり、贅沢な時間に感じられるようになりました。

むりやりこじつけますが、僕にとってのこの木のお皿のように、住まい手さんにとって日々の生活がより豊かに感じられる住まいづくりをしたいと思っています。

それではまた次回の投稿まで。

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# by ai-labo | 2013-07-13 17:20 | 中村 健一郎 | Comments(0)

「わざわざ」のよさ

市川の投稿です。

ときどきコーヒーをいただきます。

椅子に座って長時間パソコンに向かっていると疲れてきますし、イライラすることもあります。なにかの締め切りが迫ってくると、時間に追われてなおさらあたまの中がぐちゃぐちゃになります。

そんなときにあえてコーヒーをいれることにしています。それもわざわざコーヒーメーカーを使わずに(そもそも当事務所にはありませんが)、手動でドリップします。

さっぱりとした味が好きなので、豆は少々荒めに挽きます。ゆっくりと時間をかけて「の」の字を書くように豆の上にお湯を注ぐと、香ばしい香りが漂ってきて、気持ちを落ち着かせてくれます。

なんとなく、その「わざわざ」が好きなのかもしれません。

スケッチに色をつけるため色鉛筆を使いますが、機械は使わずカッターで削ります。削りながら、どんな絵に仕上げようとか、こんな色をつけようとか考えます。削りかすからのわずかな木の香りが好きだったりします。

単純に私の頭の回転が遅く効率の悪いことをしているだけかもしれませんが、「わざわざ」が生活を豊かにしていると思って生活しています。

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パステル 紙 約38cm×20cm
# by ai-labo | 2013-07-11 20:33 | 市川 淳 | Comments(0)