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キンモクセイ

こんにちは、相羽建設 藤村です。
このところ、会社まで自転車に乗って走ると、とってもキンモクセイのいい香り、風と共に感じることができます。季節を感じながら、猛ダッシュで会社に到着し、
帰りは、ゆらゆらとペダルをこいで家までのあいだにある家々の小道、ルートを変えながら走っているのですが、
かなりの場所でキンモクセイの香りがながれてきます。香りがスッキリしてるせいか、気持ちも家に着くころにはスッキリ!

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キンモクセイは常緑小高木で、中国原産。日本には江戸時代に渡来したようです。
秋を感じられる香り、香りはそのときの風景を思い出させる効果もあるようなので、気分がスッキリするのかな。秋を楽しみに身近なところに散歩へサイクリングへ出かけるにもいい天気になってきました。
気分転換にぜひ、
キンモクセイの香りがどこかからながれてきます。
by ai-labo | 2014-09-30 18:11 | 藤村 志津 | Comments(0)

絵本

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f0264759_848327.jpg今年生まれた知人の赤ちゃんに絵本
を買いました、少し気が早いですが。
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やはり、人に贈るモノは
自分も好きなものがいいかな
と、思います。

なので、子供のころに好きだった絵本と絵が気に入ったモノ選びました。


















バーバーパパのシリーズはどれも好きなのですが、
いえを自分たちで作ってしまうこの話が一番好きでした。
このいえに住みたいと何度も思いました。


しろいうさぎとくろいうさぎ は
幼稚園に通っていたくらいから大好きだった絵本です。
内容はさっぱりわかりませんでしたが
とにかく、2匹の表情が好きでした。


この2冊は、図書館においてあったら
必ず手に取ってみる絵本でした。


ねむりひめ は手に取ってみた感じで決めました。
内容というよりも、絵の色合いが素敵だったので決めました。

イロイロ学べる絵本がたくさん出版されていますが
そういうものよりも、単純に絵がきれいなもの
話が楽しいもの、そういったものに触れて欲しいなと思いました。


今回、絵本を購入したお店は
小平市の市立十一小のそばにある中古絵本屋さんです。

東京街道沿いにあるのですが、
車で通るたびに気になっていました。

絵本や関連する書籍のみ扱っているようで
小さいお店でしたが、絵本がいっぱいで
見ているだけでも楽しい空間でした。
by ai-labo | 2014-09-28 08:51 | Comments(0)

銀座目利き百貨街3

涼しくなり買い物にも出かけやすい季節です。

秋は物欲とありましたが、

何か買いたいけれど何を買おうか悩んでいるという方いらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたへ魅力的な展示会が松屋銀座にて行われております。

その名も”銀座目利き百貨街3”

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とても豪華な方々が選んだ品物を鑑賞でき、購入することもできるようです。

「写真家、デザイナー、建築家、キュレーター、落語家、シナリオライターから大学教授、さらにはホテルの経営者まで、普段から眼を利かせて働いている人々を多種多様に動員して開催します。」

ということで、いろいろな感性で選び抜かれた珍品に出会えるはずです。

相羽建設が日ごろからお世話になっている小泉誠さんも出展されますので、どんなものを選ばれたのかぜひ見てみたいですね。

会期が6日しかなく短めですが、私はどうにかして行きたいとたくらんでおります。

WEBページには出展者の屋号が掲載されていて、それがとてもユニークで面白いですのでみてみてはいかがでしょうか。
by ai-labo | 2014-09-26 20:58 | 松本 翔平 | Comments(0)

ダイニング

こんにちは、城丸です。

9月中旬となり、暑さもゆるみ すっかり過ごしやすくなりました。
今日も秋晴れで 絶好の行楽日和。
次の休みはドライブでもいこうかなと検討中です。



プランを考える際の大きな要素として
食事(ダイニング)をどうするかがあると思います。

ダイニングテーブルを使い、イスで食事をするのか?
座卓にして、座での食事
テーブルの形は丸?四角?
家のどの位置にダイニングをもってくる?
などなど。


私の好きな建築家の方がダイニングについて以前こう言ってました。
「食事する場所は、家族が団らんする一番重要な場所だから、
家の中で一番いい場所にして、日差しもしっかり入る明るい
所にしなくちゃだめなんだよ」と。

家族の生活スタイルに影響するダイニングは
設計する側にとっても、住まい手をしっかりイメージしながら
プランをしないといけない場所だなと感じます。
また、食事するテーブルも、
ずっと家族で使っていくものなので同じように重要なんだと思います。

相羽建設では、職人さんとデザイナーが組んで
手しごとをテーマにした家具づくりを始めました。
その名も大工の手。
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わざわ座HP

大量生産された家具ではなく、木の家を建てた大工が作る家具。 テーブル。

家族団らんという重要な場所だからこそ、そんな家具があったら素敵だろうな。


プランを考える前に、まず土地さがし。
という方は

AIBA家づくり学校第7回「土地を購入する前に知っておきたい3つのこと」

日付:9月28日(日)

ついに、土地購入を検討、その前に!知っておきたい3つのこと。
パソコンの前じゃない、見るべきポイントは現場にあり!
意外と知られていない、販売価格以外にかかるお金の話しなど。
皆さんで一緒に学んでいきましょう~

AIBA家づくり学校第7回
by ai-labo | 2014-09-23 17:28 | 城丸 智也 | Comments(0)

秋は物欲

こんにちわ。設計部の菊池です。
ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。
深夜の散歩大会でも開催しましょうか。

私事ではありますが、
ちかごろ物欲がすさまじいのです。
服、鞄、靴、雑貨、古道具、植物、、、、、
お金をちゃんと管理しなければいけないのに。
あれ?これは1つぐらい買えちゃう?と
思ってしまい買っちゃった。の繰り返しです。

生きるために必要な欲はまだしも。
物欲とは何と贅沢な欲なのでしょうか。
無くても困りはしない物を所持したい、と欲しているわけです。
冬に備えて貯蓄をする、大昔の先祖からのDNAのせいでしょうか?
何カ月も我慢してる/我慢することになるわけでもないのに不思議です。
秋ですね。

支配欲、所有欲、などなど。
そう言えば人間の基本的な欲求であると
どこかで書いてあったなと思い出します。
知恵をつけると大変、ということなのでしょうか。

とはいえ、ふと考えてみると
「縄張り(大好きな店)をパトロールして、
異常(欲しいもの入荷)が無いかを確認して、
うむ、異常なし(満足)。」欲でもあるな、と思ったり。
わんちゃんか、と。
やはりDNAはすごいですね。
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ふつふつと高円寺欲。
この前行ったばかりなのに。
by ai-labo | 2014-09-22 19:18 | 菊池 潤 | Comments(0)

折り紙建築

徳田英和設計事務所・徳田です。こんにちは。

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「8人のケンチク力展」の「8人の小箱」の展示で私の箱にこれを忍ばせておいたのに気づいた人は何人くらいいらっしゃったでしょうか。『2つの庭のある小住宅』の設計で手一杯で、説明カードの一つも書く余裕がなく失礼なことをしてしまいました。いまさらですが、今回は折り紙建築について...。

私は学生時代に大学の研究室で折り紙建築をたくさん作っていました。茶谷正洋さんの「折り紙建築」という本に触発されて、自分たちの好きな建築を折り紙建築で作ってしまおうということで、研究室のみんなで毎日ケント紙とカッターナイフで折り紙建築づくりに明け暮れていた懐かしい時代。
写真は当時私が製作した、六甲の教会(風の教会)[安藤忠雄1986年設計]の折り紙建築。
当時、安藤忠雄全盛期で研究室の仲間と関西に安藤建築巡礼の旅をしたことがあり、そのときに見学しました。

この建築は教会といってもホテルに付属する結婚式用のチャペルであり、見学した時ちょうど結婚式の最中でした。タペストリーガラスの回廊は周囲の緑が投影されて美しく、ここを歩いて建物に近づくにつれて自然に気持ちが高揚する秀逸なアプローチが印象に残っています。

折り紙建築にするに当たって、この回廊部分の列柱をいかに作るかということでかなり試行錯誤しましたが、何とかうまく出来たのではないかと自負しております。

六甲の教会は、現在ホテルが営業終了したために使われていないとのことです。とても好きな建築だったので残念です。

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徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/
by ai-labo | 2014-09-21 00:00 | 徳田英和 | Comments(0)

いつもは見られない角度から…

西尾です。
9月6日の日に、「チルチンびと別冊 OMソーラー特集号」の取材撮影がありました。
OMソーラーの特集号なので、その象徴である「OMソーラーガラスののった屋根」が写っていなければいけないということで…(^^;
あれこれ思案してちょうど斜面上西側のお隣のベランダから撮影することを思いつきました。
お隣の方に事前に了解をとって・・・
そうしましたら、いつもは見ることのできない我家を見ることができました!
私は、被写体側にいなければいけなかったのですがどうしてもこのチャンスを逃したくなかったので ずうずうしくも私の安~いデジイチを西川カメラマンに託して撮影してもらっちゃいました。

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ちょっと、デッキのポリカの屋根が汚くなっていますが・・・なかなか感動の風景でした。
それ以外の様子は、ほとんど撮影する暇もなく~これだけだったので、
良い記念の写真になりました(^^v

『チルチンびと別冊 OMソーラー特集号』は、11月11日発売の予定です。
by ai-labo | 2014-09-15 23:55 | 西尾 春美 | Comments(0)

立川

なぜか今、立川に私の好きなモノが集まっています。
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そんなわけで、久しぶりに立川へ行きました。

事の始まりは一澤信三郎帆布から届いたDM(写真上部)
伊勢丹にやってくるというお知らせが。

立川へ見に行こうか、行くと欲しくなるしどうしようかな~
(今は先立つものがないのです)
と逡巡しておりましが、
オリオン書房(立川にある本屋さん)に
これまた、私が好きな倉敷意匠計画室月光荘が来ていることが判明。

これは行かねば!
ということで立川へ行ってきました。

行くときは月光荘のスケッチブックだけを買う予定で
あとは見るだけ、と心に誓ったのですが、
お店に行ったらあっさりと買ってしまいました。

この2店舗にもともとおいてある商品も、お店自体も楽しいので
ついつい手が伸びてしまいました。
ダメですね~

ちなみに、
倉敷意匠計画室は、ecute改札内にある
オリオン書房・PAPER WALL 立川店に15日まで、
月光荘は、グランデュオ立川6Fにある
ORION PAPYRUSに21日まで、
それぞれやってきています。

オリオン書房は立川駅周辺に複数の店舗があります。
行く際は、HPで場所と名前を確認していくことをお勧めします。
by ai-labo | 2014-09-12 09:51 | Comments(0)

ぼんぼん

こんにちわ。設計部の菊池です。

全てのきっかけは
母の「モネの睡蓮を観たいなあ」の一言。
モネをじっくりと観たい、と。
よし、行っちゃうか、と。

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ということで頂いたお盆を全日フル活用で
父のいるフィリピンを飛び越えて
パリへ逃亡してまいりました。
親子2人だけでの旅行は今回が初めて。
故にルーヴルにも入らず、エッフェルにも上らずに
せっかくだからのんびりと過ごそう、となったのでした。

まずは朝ごはんに早速スタバへ笑
イタリアン通りのスタバはブルジョワなのでお勧めです。ぜひ。
海外ではカップに名前を書いてくれるんですよね。
フランクでいいなあ。でもやっぱり日本だと小っ恥ずかしいですね。
それから睡蓮がいらっしゃるオランジュリー美術館へ開館と同時に突撃。

睡蓮の部屋の天井は天窓の下に日光を和らげるための薄い布。
少し薄暗い太陽光に照らされた4つの睡蓮を
母はただ、じっと眺めていました。
睡蓮の部屋に入って30分ほどでしょうか。
母は満足げにOKサインを出したのでオランジュリーを
後にしたのでした。

初日の朝一番に目標達成。
となるとあとはチェックしておいたお店や教会、美術館を
回りつつひたすら街歩きをするのみ。

しかし、万全に思えたこの旅の最大の盲点が発覚したのです。

2日目は雑貨屋さんめぐり。
朝食にとても行きたいカフェがあると母。
空腹をヴォルヴィックで我慢していよいよお店の前に到着。
あれ、人がいる気配無いね。あれ、開いてない。
そんなばかな。何かドアに紙貼ってるよ。

「7月22日から8月24日まで休むよ。みんなもBon Vacances☆」

何ということでしょう。
シャンゼリゼあたりの観光客向けのエリアはともかく
その他のエリアはみんな夏休みなのです。
どう見てもチェーン展開の店もみんな仲良く。
よくみたら通りのあちらこちらに
世界各国からやって来た自分たちと同じバカンス難民が。
今度は夏休み以外に来てやる。と意気込み。

どこもかしこもボンボンボンボン言いやがって、と悔し涙を少し流したものの
街歩きだけでも十分わくわくする街でした。
結局雑貨を何も買えませんでしたが。

ところで、もっとお店の人とコミュニケーションをとろう。と改めて実感しました。
お店に入ったら目を見てにっこりこんにちわ。
お店から出る時は目を見てにっこりさようなら。
これ、案外出来ていないんですよね。
本来はマナーであるはずなのに。
フランスの方はこれをするとしないとでは対応の差が顕著なのです。

夕食にとあるレストランに入店。
二人ともにっこりコミュニケーションを意識していたので
店員の美しいお姉さんもにっこりボンソワール。
ついでに「このメイン食べたいんだけどお姉さんだったらどの前菜選ぶ?」と
聞いたらノリノリで答えてくれ、(この方法がこれまた使えるんです。)
その後も最後に店を出るまで「どう?口にあった?」「パリを最後まで楽しんでね!」と
フレンドリーに声掛けをしてくれたのです。

僕らが入店して、しばらくしたらアジアの方が4人入店。
笑顔もあいさつも無しに「4 people.」とだけ。
すると同じお姉さんが「あっそ」とばかりに豹変したのです。
無言のサーブで最低限のサービス以外は素通り。

ああ、もっと相手の気持ちになって接しよう、と思うのでした。
まずは朝からもっと元気にはきはきと。返事もはっきりと、、、

次はどこに行きましょうか。

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凱旋門のてっぺんで。
こういう場面で「そわそわ」するのです。
by ai-labo | 2014-09-08 09:00 | 菊池 潤 | Comments(0)

『2つの庭のある小住宅』

徳田英和設計事務所・徳田です。こんにちは。
先週の「8人のケンチク力展」にたくさんのご来場ありがとうございました。

「8人のケンチク力展」では、実際に販売中の小平市の変形敷地に提案する8人の住宅プランが展示されましたが、今回は私が提案した住宅プラン『2つの庭のある小住宅』を紹介したいと思います。

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配置図・1階平面図
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2階平面図
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断面図
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室内パース
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模型(南東側)
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模型(南西側)

南側は隣家が迫り、北西側は水路が通っている変形敷地において、建物を水路に沿って配置することで、南東と南西に視界の抜ける2つの3角形の庭ができる。その2つの庭と内部空間とのつながりを手がかりにして、プランを考えました。

建物は三間半角(6.37m×6.37m)延べ床面積24坪とコンパクトに抑えることで、居間と食堂の窓が延焼のおそれのある部分からはずれ、大きな窓にすることが可能になります。朝日の入る南東側に食堂、水路沿いの樹木が臨める南西側に居間を配置、南側の台所を含めたワンルームの空間としました。

1階に浴室などの水周りを集中し、さらに食堂は間仕切って寝室にできるよう考慮してありますので、将来的に1階だけで生活することができます。

温熱環境としては、高断熱サッシ、高度な断熱・気密性能、LED高効率エアコンに加え、OMクアトロソーラーを組み合わせた、ゼロエネルギー住宅仕様としています。

1階居間と2階寝室の西側窓には、西日対策としてガラリ戸を設置、また、ベランダの木製フレームには簡単に緑のカーテンや簾が取り付けられるようにしました。

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いかがでしょうか。
会場に来て意見をくださったり、アンケートを書いていただいた皆さま、ありがとうございました。


徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/
http://ai-labo.info/index.html
by ai-labo | 2014-09-07 11:10 | 徳田英和 | Comments(0)