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つくってみました!

先日おかげさまで大盛況の中、幕を閉じた"手しごとフェスタ"
大変多くの方にご来場いただき大成功のイベントになりました。

しかし

私はそんな手しごと三昧なイベントの中、ドリンクコーナー担当。
手しごとに触れることのないままイベントが通り過ぎてしまったのです。

そんな哀しみを抱えて迎えたお盆休み、、、

つくってしまいました。

あまり馴染みはないけれど、手しごとフェスタで日の目を浴びることとなったバターナイフというものを。

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材質はサクラ。直径2cmの丸棒から削り出しました。のこぎり、のみ、彫刻刀、カッターといろいろな道具を使いましたが、カッターが一番使いやすかったです。

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気づけば手は豆だらけで心が折れそうになりましたが、やりだすともう少しこの曲線を!と少々変態じみてきてしまい、止まらなくなってしまうのが手しごとというものなのでしょうか。いやぁいい時間でした。

話は変わりますが、今あいばこにて"8人の建築家展"を開催しており、建築家による手づくりの模型を展示しております。一つの敷地に対して8人の建築家が考えた案を形にしたものですので、それぞれの個性が表れていてとても面白いです。また、あいばこでは大工さんによる手作りの家具の展示もしていますので、"手しごと"に興味のある方はぜひぜひお越しください。
by ai-labo | 2014-08-29 14:57 | 松本 翔平 | Comments(0)

秋山設計道場 in 相羽

26,27日と相羽建設が秋山設計道場の会場になりました。
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秋山設計道場とは、日本全国より設計者の方が集まり
参加者全員で同じ条件の課題に取り組み、
設計力を高めていくという学びの場です。

(コスモ住宅経営・設計道場HPより一部抜粋しました)


設計の仕事を始めて間もない方から
ベテランの方まで、参加できるこの道場が
相羽建設にやってきました。

設計道場に参加している中村さんはもちろん、
相羽スタッフも数名参加させていただきました。

26日に弊社モデルハウス、社長宅などを見学
最後に設計課題の敷地(設計課題は常に実際にある敷地で行われます)
となる天神町を見学。

27日は3時間でプランをまとめ図面をかき
午後から講評というハードスケジュール。

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建築家 秋山東一さんによる講評は
厳しくもありますが
全ての方の図面とプレゼンに対して
コメントして頂けるので大変勉強になりました。

課題をやっていない私ですら勉強になったので
これを経験した人は実力がグッとあがりそうです。
by ai-labo | 2014-08-28 18:19 | Comments(0)

8人のケンチク力展

「8人のケンチク力展」があいばこにて開催されています。

あいらぼは2014年に相羽建設に関わりのある
住宅建築家が集まり、活動を始めました。
勉強会や暮らしに関わるイベント開催、
まちづくり計画などのプロジェクトに関わってきました。

これまでの「あいらぼ」の活動報告や、
同一敷地でのプラン提案を模型とあわせて展示いたします。

毎日メンバーが入れ替わり あいばこにてご案内させていただきます。

8/24(日) 10:00~12:30  模型教室 終了
         15:00~       公開プレゼンテーション 終了       

8/25(月)  13:00~17:00 (市川 / 西尾) 終了

8/26(日)  13:00~17:00 (椿  / 平間)

8/27(水)  13:00~17:00 (島田 / 平間)

8/28(木)  13:00~17:00 (強谷 / 橋垣)

8/29(金)  13:00~17:00 (徳田 / 市川)

8/30(土)  13:00~17:00 (全員)
         15:00~       公開プレゼンテーション       

8/31(日)  13:00~16:00 (全員)

場所:あいばこ
   東京都東村山市栄町3-2-5 エスパース久米川102
   (西武新宿線久米川駅より徒歩7分)

入場無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。
ケンチク力展

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by ai-labo | 2014-08-26 11:26 | 城丸 智也 | Comments(0)

そわそわ

こんにちわ。設計部の菊池です。
蝉が。最近はあちこちで無差別突撃を繰り返していますね。
ただただ怖いです。
いきなり生き返るなんてルール違反です。ファウルです。

さて、バカンスな時期、ということもあって
大勢の人が歩く渋谷のスクランブル交差点を
たくさんの行き先表示であふれている新宿駅構内の通路を
夕暮れ時の灯りが付き始めの四条河原町を
嬉々とした目でシャッターを切る外人さんを見ると
そわそわしてしまうのは僕だけでしょうか。
ようこそにっぽん!

アジアの方々はまだしも、
大抵の方は10時間以上の窮屈なフライトを
乗り越えていらっしゃったわけで。
それだけ運賃も高くなるのによくぞ日本へ。

どんな観光地であろうと、その街に暮らしている人からすると
「いつも見ている当たり前な風景」なのであって。
でもそこを訪れた人にとってはびっくり仰天のわくわくスポット。

偶然日本に生まれたおかげで
スクランブル交差点も新宿も、しらーっと通行していますが。
もしかすると、しらーっとする対象がタイムズスクエアや
コロッセオやモアイ像だったのかもしれません。
実際に、マーライオンもヤシの木も
「わざわざ行って撮るものなのか?」と思ってたり。

とはいえ、そう考えると普段自分が気にも留めずに
通り過ぎてしまいがちな場面にもおお!となる出来事が
隠れているのでは、と思うのです。
よく言われる、ヨソの子の成長にびっくり!みたいなものに
近いのでしょうか。

そう言えばまだシンガポールにいたころの夏休みに日本に戻って、
信号の「通りゃんせ」の音楽に何だこれはと驚いたり、
毎日食材を買いに行くのをみて、
お菓子買ってもらえるチャンスが増えた!と
喜んだことを覚えています。

つまりベビーカーに乗っている赤ちゃんは
きっと見るものすべてが新鮮なはず。
何かを見るたびにすげー!!と驚いていたりするのでしょうか?

ということで、たまにはこちらがそわそわされてみよう、と
頂いたお盆をフル活用して親子二人でおフランスしておりました。
パリジェンヌに笑われてないことを願います。
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by ai-labo | 2014-08-25 21:38 | 菊池 潤 | Comments(0)

あいらぼ イベント

本社では、あいらぼのメンバーさんが集まって
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明日から始まる8人のケンチクカ展の準備をされています。

一足お先に内容を見させていただきましたが
8名の方、それぞれの魅力が溢れた作品がそろっています。
とても勉強になりますし、ワクワクします。

明日の24日(日)と30日(土)はメンバーによる公開プレゼンがありますので
ぜひ、あいばこまでお越しください!



そして、そして…
引き続き、同時開催の暮らしの学校「模型教室」の準備に突入。
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いろいろ切ったり、調整したり
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塗ったり… これは何になるのでしょうか?

あと一名様ご予約可能(本日中)です。
夏休みの自由研究に悩まれている方、
家が大好きという方
ぜひご連絡ください。
電話(☎0120-145-333)

※模型教室は小学3年生以上(保護者同伴)
by ai-labo | 2014-08-23 13:51 | Comments(0)

山のトイレ事情

西尾です。 
みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしたか?
海や山へお出かけになった方もたくさんおられることでしょう。
そんなこともあり、今日は皆さんのお宅に必ず1つ以上はある・・・山でのトイレのお話です。
普段無意識に我々が使用しているトイレですが…自然環境に囲まれた山では深刻な事情を抱えています。

2009年9月12日の記事 を 編集して投稿します。

※ あ…食事をしながらこの記事を読もうとされている方!
  できれば食後をオススメします(^^;

私がまだ登山を始めた頃の山のトイレ事情は悲惨なものでした。
山小屋にトイレはあるものの 当然トイレットペーパーはなかったし、入る前に呼吸を止めてさっと済ませて出てしまいたいようなトイレばかり、、、
つい、だったら人影のない外でのトイレのほうがどれだけ快適か…と思ってしまうのです。

しかし!私たちが土壌へ流した し尿…それが環境破壊を加速させてしまう…。
わかっているんですけれど、、、

最近は百名山のブームもあってか各地の山のトイレが整備されて来ているなぁと思います。
トイレットペーパーはもちろん常備、お掃除も行き届いています。
国や地方団体からの予算も昔に比べれば多くおりているのかもしれません。
それでもやはり し尿を運びおろす人のことを思うとちょっと後ろめたい思いが、、、

2007年に登った早池峰では「携帯トイレ」を持参してくださいとの呼びかけがされていて、登山口や山頂でも携帯トイレを販売していました。早池峰の環境破壊も深刻で、土壌にしみこんだ し尿で生態系が変わってしまっていると言います。
われわれは、登山口でトイレを済ませ下山までトイレはしないと決め登り始めました。
やはり「携帯トイレを使う…の図」を想像してしまい抵抗があったのです。
登山中、水分補給も控えめに 下山間近にトイレに行きたくなり、下山すると速攻で案内所のトイレに駆け込んだりと やはりあまりいいことではなかったように思います。
屋久島の世界遺産センターのサイトに携帯トイレの使い方が載っていました。
読んでみると、携帯トイレも最近では車の渋滞中の緊急トイレ用としてもHCなどで出回ったりしており、 割と手軽に使えそうで これだったら「安心」を持つと言う意味でも携帯トイレを持参すればよかったなぁとおもったのでした。
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そして山などで注目されているのが「バイオトイレ」なるもの。
2008年に登った月山 仏生池小屋で入ったトイレがまさにそれでした。
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用を済ませたあと脇にあるスイッチを押すと便器の下にある微生物のいるオガクズが内蔵のスクリューで撹拌され糞尿を分解してくれます。
臭いは全くしません。
トイレットペーパーのみ一緒に捨て、分解することが出来ます。
ペーパーホルダーの上にはトイレットペーパーに含ませて便座を除菌できるクリーナーまで付いていて、至れり尽くせり。

c0124100_20581273.jpg扉に貼ってあった
「バイオトイレ」の説明。
さらに詳しくはこちら

因みにこちらの商品はこれ
正和電工㈱さんの
「バイオラックス」

c0124100_20583920.jpgバイオトイレは大規模な工事が必要だと言います。…ということは建設費用も半端じゃないと言うことで、、、
これだけ整ったトイレの使用料に¥100払うのは当然のことと私は感じたのですが…。
私なりにに考えてみたのですが、
「山には何一つ残して帰らない」ということが登山をする上で一番良いことと思うので 携帯トイレがもっと理解され広がってゆくことがベストだと思います。
ただ月山のように普段登山はしないけれど、信仰 参拝のため訪れる人などが多い山ではなかなかそれはうまく浸透して行かないように思ったのも事実です。
その点でバイオトイレはスグレモノだと思います。
ただ実際にコストや場所によって工事の難易度など制約があるので広がってゆくのにはもう少し時間がかかりそうな気はします。

ここで一句
「持ちましょう、エコで安心、携帯トイレ」
お粗末。
by ai-labo | 2014-08-18 11:08 | 西尾 春美 | Comments(0)

散歩

今日は夏休みの最終日です。
夏休みに入る前は
あれとあれとあれとあれと…
とイロイロやりたいことがありました。

ですが、昨日の時点で
1/2ほどしか達成できませんでした。

今日はあきらめて近所を散歩することに。
昼前に家を出発し、30分ほど歩いたところにある
パン屋さんで休憩。

そこからさらに30分ほど歩いたところにある
遠藤新の建物を見つつ、
ちょっとした高級住宅地を通過。
そして竹林公園で一休み。

最後は図書館の前にあるカフェ(ギャラリー付)で
かき氷・みかん味をいただきました。
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「オレンジ」ではなくちゃんと「みかん」の味がして
とても美味しかったです。
夏休み最終日に夏を感じることができました(暑さ以外で)
by ai-labo | 2014-08-17 23:57 | Comments(0)

ぴちぴちちゃぷちゃぷ

こんにちわ。
先日、ようやく初任給ゲットのお返し、
「お世話になった親戚のみなさん編」をすることができました。

自分が欲しいなあ、と思ったものでかつ
その人が使っているとぴったりくるだろうなあ、
と感じたマグカップを差し上げる、というもの。
その総数なんと13個。

やっと人数分揃ったそのマグカップたちをキャリーバッグに詰めて
この前の水曜日に実家に帰ったところ、
母から「新卒4か月にして食器屋の行商に転職するのか」と突っ込まれました。
僕は設計部の菊池です。

さて、台風のせいか雨がすさまじいですね。
雲が好きですが、雨も好きです。
とくに南国育ちのおかげもあり、スコールが好きです。
小さい頃は表に出てびしゃびしゃになったものです。

はらはら、しとしと、ざーざー。
ひとつぶあたりの水量の少ない霧雨の時はあまり出来ませんが、
水たまりに出来る王冠見たいな波紋って不思議ですよね。
一見、うわあ花の様だなあと感じて
あ、自然界の物には共通点があったりするのかと思ったり。
完全に六本木で開催中の「ガウディ×井上雄彦」展の影響ですね。
ガウディの卒製の立面図、バケモノ級でした。

そういえば雨雲を見ていると、小さい頃にプールの底で
息を止めて見上げた風景を思い出します。
ときたま潜っている時にスコールのタイミングが重なったりして。

見上げると、まったく一緒の光景なのです。
自分が今いる場所が空気なのか水なのかの違いで。
見上げると雲がうねっているのか水面がうねっているのか。

案外、人間のいる所もまだ海の中だったりして。

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by ai-labo | 2014-08-10 21:44 | 菊池 潤 | Comments(1)

地球のたまご

徳田英和設計事務所・徳田です。こんにちは。

少し時間が経ってしまいましたが、前回の予告どおり、今回は「地球のたまご」を紹介したいと思います。
「地球のたまご」はOMソーラーの本社社屋として2004年に浜名湖の湖畔に建てられました。
先月10周年記念イベントがあり参加してきました。

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2004年竣工時の地球のたまご 撮影/上田明


私は大学卒業後、石田信男設計事務所にて10年間修行しましたが、その間設計を担当させていただいた建築は住宅や店舗がほとんどでしたので、独立する前に規模の大きい建築をひとつ経験したいと考えていたところに、OM研究所で「地球のたまご」の設計を始めるということで設計チームを募っていたので一員に入れていただくことになりました。

当時OM研究所副所長の永田昌民さんを中心に私を含めた数名の設計スタッフと、ランドスケープを担当するプランタゴの田瀬理夫さん、設備を担当する科学応用冷暖研究所の高間三郎さん、そして現地コーディネーターとして浜松の建築家でアトリエ樫の坂田卓也さんにも手伝っていただき、設備や材料の視察、植生の調査などから始めて設計に1年、着工してからは永田さんと私で現場監理をして、途中現場常駐もして工事期間が1年。そして2004年6月に完成しました。

竣工後しばらくは雑誌撮影の立会いやメンテナンスで度々訪れていましたが、最近5年ほどご無沙汰してしまい久しぶりの訪問となりました。
久しぶりに訪れてびっくりしたのは植物の成長です。上の写真のとおり、竣工時は背の高い樹木がほとんどなかったのです。
「地球のたまご」では敷地に植える樹をドングリから育てたり、浜名湖の水際の植生を採取して挿し木などで増やした苗木を植えたのです。その作業は田瀬さんを中心にOMソーラーの社員やわれわれ設計チームも参加して「ドングリプロジェクト」と称して行われました。

当時の現場常駐の様子が旧OM研究所のホームページに残っていますのでこちらもご参照ください。
om instiute web / 技術のひろば (toku's地球のたまごupdate、ドングリプロジェクトreport)
 
前置きが長くなってしまいましたが、いっぱい写真を撮ってきましたのでご覧ください。

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南側(エントランス側)外観
エントランス横に緑のスクリーンが増設された


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池の対岸に新しく建てられたモデルハウス「フォルクスSpro」より撮影


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どこから撮影しても、樹木が大きく成長して、建築の全貌が見えなくなっている


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エントランスの扉は山本幸子さんによる「ガラス細工の簾戸」
ガラスモザイクのパターン作りはOMソーラー社員や私も参加した
「ドングリプロジェクト」のアゼターフがモチーフとなっている
製作過程はこちら


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エントランスからコリドールへの階段
蒲鉾型の手すりが手触りよくできて、自分では気に入っている
コリドールのガラス屋根は白い酸化チタンスクリーンで覆われている


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増設された緑のスクリーンの室内側から見る
使われているツル製植物は藤


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コリドールからカフェテラスへの廊下から


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カフェテラスは普段スタッフの食堂として使われているが、
講習会の会場にも使用される
ゆるいヴォールト天井、左手には浜名湖が眺められる


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職員用のアプローチ、職員玄関上部屋根は折板を使用した緑化屋根となっている


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コリドールから階段を下りて閲覧室へ、
床レベルが地面より低くなっており、真夏でもひんやりとしている


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コリドールと事務棟をつなぐアルコーブでは奥村先生と永田さんの追悼の展示がおこなわれた


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アルコーブ横には坪庭があるが、ここの植物も大きく成長している


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事務棟内部
吹抜空間となっており、オペレーター式の高窓から暖気が抜ける仕組みになっている


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コリドールの北端は池に向かってデッキテラスが伸びている
デッキ材には天竜杉赤身30mm厚を無塗装で使用したが、今回10年経って初めて外部木部用の塗装を塗ったとのこと


この仕事は私にとって大変思い出深い青春の1ページというか(笑)、思い出すだけでもいろいろこみ上げてくるものがあって、もちろん面白かったことや辛かったことなどいろいろあったわけですが、こうして大切に使ってもらっているということに本当に感謝いたします。

地球のたまごが10周年ということは、実は私が独立して徳田英和設計事務所を開設して10周年ということでもあり、その節目のイベントに参加させてもらったり、ましてや賞まで頂いて、またこの先10年今まで以上にがんばっていこうという気持ちになるよい機会でした。
OMソーラーの皆さん、ありがとうございました。


徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/
by ai-labo | 2014-08-10 00:00 | 徳田英和 | Comments(0)

PERA

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写真は高岡銅器団地協同組合さんより拝借


こんにちは、中村です。
ついに買ってしまいました。
中村好文さんデザインのペンダントライト「PERA」。

これまでは天井付の大きな蛍光灯の下で生活をしておりました。大きな蛍光灯照明は部屋全体を均一に明るくしてくれる良さがあるのですが、一方で、空間に陰影を付けたり、キャンドルを灯しているような暖かみや柔らかさをつくるのは得意ではありません。

建築家・永田昌民さんが本の中で「食卓のあかりは、皆で囲むことのできる点であってほしい」「おだやかに、控え目に照らしてくれる月のようなあかりがほしい」と書かれていました。そんなことをイメージしながら、住宅の設計をしていますが、自分も日々の生活の中で実感したいと思い、安いものではないですが、買ってしまいました。

白熱灯のペンダントライトのある食卓、暮らしがとっても楽しみです。



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相羽建設設計部 中村


相羽建設株式会社はこちら
by ai-labo | 2014-08-09 11:25 | 中村 健一郎 | Comments(0)