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ネストハウス

こんにちは。
しまだ設計室の島田です。

夏へと一歩一歩近づいてますね。

1月に「あいらぼ暮らしの学校」で企画した
ペレットストーブ体感会。
そこに来ていただいたご家族から
家づくりの相談を受けました。

自然に囲まれた森の中での暮らしにあこがれていること、
通勤のことを考えると、
本当の森があるような地域には住めないこと
などいろいろとお話を伺う中で、提案をしました。


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その名も「ネストハウス」

限られた敷地の中でも、
「森」を感じられるような家・・・
ということで敷地の南東角にできるだけスペースを確保し、
小さな森をつくる計画です。

2階リビングにはデッキをつけて、
巣から樹木の樹冠を眺めるようなイメージです。


家づくりを考えるとき、
お客さんにとって、われわれ建築家はまだまだ
得体のしれない(?!)存在なのだと思います。
暮らしの学校は参加者の方とわれわれが
気軽に話せる場でもあるので、
建築家との家づくりはどんな感じなのか、
建築家ってどんな人種なのか・・・
きっと身近に感じてもらえると思いますので
今後の暮らしの学校に是非ご参加下さい!!
by ai-labo | 2014-05-31 00:51 | 島田 貴史 | Comments(0)

バナナムーン

こんにちは、中村です。
暑さが増し、朝家を出る時に、半袖にしようかな?でも、まだ長袖かな?と小さなことに頭を悩ませています。

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さて、先日会社の研修で長野へ行く機会がありました。街並みやいろいろな建築を見てきましたが、その中のひとつをご紹介します。この黒くて細長い倉庫のような建物は、安曇野市にあるミュージアムカフェのBANANA MOON(バナナムーン)です。成瀬政博さんという雑誌・週刊新潮の表紙絵を描かれている方の表紙絵の原画が展示されています。内部の撮影はNGということで、写真がないのですが、、美術館ですが住宅のようなスケールと落ち着きのある空間でした。山の緑と光を柔らかに感じながら、ゆったりと過ごせる場所です。展示を見終わった後にカフェでバナナジュースを飲むのがお薦めです。もし安曇野に行かれたときは立ち寄ってみてください。


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相羽建設設計部 中村





by ai-labo | 2014-05-29 16:22 | 中村 健一郎 | Comments(0)

小屋女子がスーパーニュースに登場

13万人の来場者で大盛況だったジャパンホビーショー。
相羽建設も木造ドミノスケルトンで小屋女子計画とチームを組み出展しました。
大変な人気で、プロが高性能なスケルトンをつくり、住まい手が自分らしい
インフィルをDIYでつくるという、新たな家のつくり方の可能性を実感できました。
そんな中、本日夜のスーパーニュースで、この模様が報道されます。
いよいよ峰川あゆみさんというDIYカリスマモデル誕生です。
DIYの可能性を確認するためにも、是非ご覧になってください。

o●o○o●小屋女子がスーパーニュースに登場!●o○o●o
こんにちは、小屋女子計画です。
日本ホビーショーから1か月が経ちました。
多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございます!

日本ホビーショー開催中、
小屋女子メンバーの峰川あゆみ(作家名『A+M』)さんと小屋女子が
フジテレビの追っかけ取材を受けました。
その模様が明日、スーパーニュースで放送されます!(予定)

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   番組名:フジテレビ スーパーニュース

   放送日:5月28日(水)

   時間 :16:50~19:00
   
放送予定時間:18:15~18:40

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こだわりぬいたご自宅から日本ホビーショー出展まで
『DIYとホームセンター特集』として放送されます(予定)。
小屋女子メンバーみんなで盛り上げた日本ホビーショー!
「小屋女子@Cafe」の様子も映るのではと楽しみにしています♪

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by ai-labo | 2014-05-28 09:28 | Comments(0)

手を加えながら住む

西尾です。
昨日「緑とつながる庭づくり」イベントが行われ、多くの方々に参加していただきました。 楽しい一日となっていただけたでしょうか?
(島田さん、橋垣さん、城丸さん、画像お借りしました。)
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その中で、みなさんが大変興味を持たれていたのが7年間の我が家周辺、庭の変貌ぶりでした。
話下手の補足としてイベントで使った画像を改めてここに載せておこうと思います。

More (つづき…)
by ai-labo | 2014-05-26 19:49 | 西尾 春美 | Comments(0)

暮らしの学校

本日、暮らしの学校
第5回「緑とつながる庭づくり」が開催されました。
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つづきます
by ai-labo | 2014-05-25 11:56 | Comments(0)

ポリフィーロの夢

こんにちは

“スープが冷めない距離”という言葉を最近覚えた設計部の松本です。

先日、原美術館でポリフィーロの夢というニコラビュフさんという方の個展を見てきました。
、和風な塀の中に近代的な白いタイル貼りの建物が建っていてしかも入口は、下の絵の真ん中の口の中に入っていくような感じ。とてもインパクトがあると同時に不思議な感覚でした。
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入り口を入ってすぐのところで、アニメーションを流していて、小さな子が物語を読んでいるのですがそれがとても可愛らしく癒されました。ニコラビュフさんのホームページでもみることができます。5/31-はポーリアの悪夢という個展もはじまるようです。

ちなみに“スープが冷めない距離”についてですが、多くは土地を探すときに実家との距離の基準となるものとして使われ、親子が離れつつもすぐに会える距離感を表現しています。
倫理学者によって高齢化が進む社会を背景に各家庭が親との適度な距離感を保って住んでいくことが大切だということで提起されたもののようです。
一人一人が自分の親との距離感を考えていくことが街を変えていくのだなぁと当たり前のことのようですがとても新鮮に感じました。
by ai-labo | 2014-05-25 09:57 | 松本 翔平 | Comments(0)

今読んでいる本

こんばんは、ツバキハウス 椿です。
超高齢化が社会問題となり、一人暮らしの高齢者が増え・・・
こうした話が年齢的にも人ごとではなくなってきた今日この頃ですが、新聞の書評を読んで、おもしろそう!と思い、さっそく購入しました。
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帯書きにあるように、自分のやりたいことをやりながら飄々と生きている、独り暮らしの方々
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の人生が垣間見えます。
まだ読み終わっていないのですが、読んでみたいと思ったきっかけは、書評にでてた福島の映画劇場館主さん。娯楽の中心だった映画劇場と一緒に育ち、お父さんから経営を受けつぐもテレビの普及で閉館。サラリーマンに転身はしたけれど劇場は手放さず、再興する日のために、たったひとりで映画館のメンテナンスをこつこつと続け、40年以上すぎ・・・まわりの人は廃墟だと思っていた建物が、いつでも上映することができる映画館だった・・・

正直、わたしにとって不思議な世界のアーティストの方もいましたが、こんな老人がいっぱいいたら、超高齢化社会もおもしろいかもしれません。
わたしもこんな独居老人をめざすぞー
(独居じゃなくてもいいんですけどね・・・)
by ai-labo | 2014-05-24 23:21 | 椿 千賀子 | Comments(0)

ぴりり

こんにちは。
設計部の菊池です。
突然ですが、古民家や古い建物が好きです。

きっかけは2年前に新潟で開催された越後妻有トリエンナーレ。
場所柄、古いモノや古いイエが多いこの地域。
当然作品を観るにあたってこれらのイエに入るわけです。

ぴり、っときたのです。
そこにある作品を観た時よりも。
空気が濃い、という感触とでも言うんでしょうか。

極めつけは最後に観たキプロスの作家さんの作品。
すでに廃校となっている小さな小学校に自身が撮影した写真作品を
まるで昔からそこに飾られていたかのように配置し、
「over the rainbow」を構内に流している、というだけのもの。

これでとどめをさされました。
これがアートなんだなあ、とも。

古いモノを捨てるだけではなく、それをどう活かすのか。
ぴかぴかの新しいモノもいい。
けど古いモノもいい。
ぴりっとくるモノを造りたい、携わりたい。

ちなみに、今日の午前に先輩が担当している、
物件の敷地に隣接した道路についてのもろもろを確認しに
新座市役所に勉強として一緒に行かせていただきました。
そこでもぴり、っときたんです。
ローカル感にぴりっと。

その帰り、社用車を停めてある駐車場の隣の古民家
というより廃屋にもぴりっときました。

今日はぴりりな日でした。

そういえば先日、なぜかぴりっとして石州瓦を購入してしまいました。
ぴりぴりぴり。

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by ai-labo | 2014-05-19 19:32 | 菊池 潤 | Comments(0)

仙台の家

徳田英和設計事務所 徳田です。こんにちは。

独立して間もない頃、仕事のあてのなかった私にN設計室・故永田昌民さんが声を掛けてくださり、事務所を間借りしつつ、共同設計させていただいた時期がありました。
今回紹介するのはそのころの仕事のひとつ、「仙台の家」です。
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竣工:2006年12月
設計:永田昌民+OM研究所(徳田英和、臼田真由美)
施工:建築工房 ぷろろーぐ
写真:岩為
雑誌「住宅建築」2010年8月号に掲載されています。

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若い夫婦のためのシンプルかつローコストのコンパクトな家です。
設計にあたっては、当時のOM研究所スタッフも含めて、各自プランを持ち寄ってコンペをおこないました。永田さんは南北に長い案、僕は東西に長い案を出したのですが、永田さん曰く「僕の案もだけど、みんな大きすぎるな。予算オーバーしちゃうよ。もう一度考えよう。」ということに...。
しばらくして永田さんが三間半角(6.3m×6.3m)の正方形のプランをつくって、その案が実施まで至りました。
私は実施設計と現場監理を担当させていただきました。

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敷地南側が貸し駐車場、車の出入りが多そうだったので、2階にリビングをもってくる逆転プランとなりました。

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延べ床面積は24坪ですが、対角線に視線が抜けるようにしていて、とても広く感じます。
中央の白い筒は紙製のソーラー立下りダクト、その下の箱は切替吹出口、2階リビングなのでソーラーの温風を直接吹き出せるようにしています。

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ご主人は音楽が趣味で、3000枚のアナログレコードの収納棚とDJブースをリビングの奥まったところに設けました。
昨年の「奥村先生を思い出す会」で住まい手に久しぶりにお会いすることができました。お子様も生まれ、大変快適に、気に入って住まわれているとのことで安心しました。
今振り返ると、私にとってこの家は原点となるような仕事、ベーシックハウスだと思っています。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com
by ai-labo | 2014-05-18 00:00 | 徳田英和 | Comments(0)

カヅノキハウス 新しい住人?!

しまだ設計室の島田です。

最近2階の窓から見える電線に、
小枝をくわえた鳩がとまっている情景を
何度も目にしていました。


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そして数日前、カヅノキハウス(私の事務所兼自宅)のモッコウバラのあたりで
ガサガサと物音がするので、もしやと思って見てみると・・・


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鳩のつがいが巣をつくっていました!
この写真は2階テラスデッキの
手摺の隙間から撮影したものです。


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上の写真の丸印のところです。

緑が育ってほとんど建物が見えなくなってきてますが、
鳩にとっては安心できるのでしょうか。

鳩の留守中にちょっと巣の写真を撮ってみました。


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なかなか寝心地良さそうですね!

ここで卵を産んで、
ヒナがかえるのでしょうか。
楽しみになってきました。

しまだ設計室 ホームページ http://kazunoki.com/
by ai-labo | 2014-05-16 17:39 | 島田 貴史 | Comments(0)