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シンプルだけでど丁寧な暮らし・・・。

しまだ設計室 島田です。

ゴールデンウィークですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は知り合い家族と山梨にキャンプへ行きました。
南アルプスをのぞむ本当に自然が満喫できるキャンプ場・・・。


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テントを設営した後は、
川で遊んだり、
焚き木を集めたり、
コーヒーをいただきながらゆっくり山をながめたり、
晩御飯の準備をしたり、
お酒を飲みながらたき火したり・・・。


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キャンプをされるかたはみなさんそうでしょうが、
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」感じがいいですね。


そして前回に続き、おすすめの本です。
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」
ことを実践しているご夫婦の本です。


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「あしたも、こはるびより。」 つばた英子 つばたしゅういち 著

前回の「あいらぼ」の時に、
メンバーの椿千賀子さんがこの本の話をされていて
「おお、それは是非読みたい!」と即購入した本です。
(椿さん、私が紹介してしまってすみません。)

本の内容は、1925年生まれのご主人と、
1928年生まれの奥さんの二人暮らしの様子を紹介した本です。

名古屋市近郊のニュータウンに、
200坪のキッチンガーデンと30坪の雑木林、
そして72㎡の平屋での暮らしは、
野菜や果物を育てて、それに手をかけ料理をしたり、
編み物や刺繍をして過ごす日々。
旦那さんは、家の修理も自分の手でします。
そしてご夫婦の暮らしぶりには、
さまざまな工夫がちりばめられていて、
さらになんといっても、センスがすばらしいのです!

合理的にちゃっちゃと過ごしてしまいがちな毎日ですが、
「シンプルなことを丁寧に時間をかけて楽しむ」ことの
素晴らしさを感じました。

こんなおじいちゃんになりたいなあ・・・。




by ai-labo | 2013-04-29 17:57 | 島田 貴史 | Comments(0)

杉かパインか?

こんにちは、相羽建設設計部 松崎です。

無垢の床材は気持ち良いです。
気が早いかもしれませんが、夏が近付き暑くなればなるほど無垢の床材の気持ちよさを感じます。

無垢の床材といっても様々なものがあります。
柔らかいもの硬いもの。
節の多いもの、節の少ないもの。
木目が荒いもの、木目の細かいもの・・・

そんな中から相羽建設では主に2つの木材を床材として選んでいます。

一つが「パイン」もう一つが「杉」です。
どちらも柔らかく、足裏の感触が気持ちよい床材です。

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こちらが「パイン」の床材です。


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こちらは「杉」の床材のです。

もう少しアップにすると・・・

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パイン

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個人的には、杉の床材が好きです。

杉独特の香りが心地よいことと、
パインよりもさらに柔らかいため、素足の感触がとても気持ち良いからです。
(その分傷がつきやすいのですが・・・)

さてさて皆さんはどちらの素材がお好みでしょう?
東村山市、青葉町のモデルハウス限定になりますが、相羽建設のモデルハウスでは「パイン」、「杉」両方の床材のお部屋を体験できます。

気になる方はぜひ一度、ご来場ください。
お待ちしております。
by ai-labo | 2013-04-26 19:14 | Comments(0)

温泉について

こんにちは。市川の投稿です。
今日は、昨夜まで降っていた雨が上がって気持ちのよい朝になりました。そんな中、あっと言う間にブログの順番が回ってきて焦って文章を考えています。

この前とある温泉地に行ってきたことでも書きます。
都内から車で3時間、群馬県吾妻郡中之条町にある四万温泉です。特に温泉に執着があるわけではないのですが「積善館」という江戸時代創業の老舗旅館を目当てに足を運んだわけです。

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到着してひと通り散策して、ひとっ風呂。そのあと旅館企画の歴史ツアーなるものに参加しました。

ガイド役の社長曰く、この四万温泉は日本で数カ所しかない飲泉できる温泉でクセのない泉質だが効能はバッチリ。温泉というと今の私たちには楽しい旅行で行くところだが、医学が発達していない時代は、各地からわざわざ何日もかけて徒歩で向かい、長期滞在しながら病気を治す、言わば病院に近い役割だった、と力説していました。炊事洗濯はセルフで、七輪や調味料をシェアしながらの共同生活だったようです。

そう聞くと何と無くありがたさの感じ方が変わって、想いにふけりながら湯に浸かったり、あがったあとも肌のスベスベ具合が違っているように思ってみたり。木造なので廊下を歩くとギシギシ鳴るし、隣りの部屋の話し声も良く(?)聞こえます。それも全て納得してしまいます。

建築的な評論は他の記述に任せますが、江戸時代から残るビップルーム、それはつまりお侍さんが泊まる部屋ですが、天井が妙に高い。それは刀を振っても届かない高さだそうです。すごいモジュールです。それにしても旅館で刀を振るビップなお侍でどんな人なのだろう。「料理がまずい!」と板さんを斬り付けるのでしょうか。次回社長に聞いてみましょう。

普段長湯はしない私ですが、滞在中ほとんど湯に浸かってました。とても楽しい時間になりました。是非行ってみてください。
by ai-labo | 2013-04-25 11:56 | 市川 淳 | Comments(0)

~東村山市優良建設業者ガイドブック~

こんにちは、相羽建設 藤村です。

ブログあいらば、2回目の投稿です。

昨日は、この時期に珍しく冬並みの寒さで、北のほうでは雪も降ったそうですね。
東村山もお昼までの雨そして曇りのお天気でしたが、
東村山市商工会イベントに参加させていただきました。
商工会建設業部による「春の住宅フェア」!

東村山市役所北庁舎前にて
ちびっこ建築職人コーナーがあったり、メーカー展示ブース・住宅相談コーナー・飲食コーナーがあったりと、春のぽかぽか陽気でひらかれたらなんとよかったことか。とも思いましたが
こればっかりは仕方なしですね!

その住宅フェアで
ご来場の方にはこんな冊子が配られました。
なかなか元気いっぱいな表紙です!
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一番後ろには、東村山の優良建設業者のエリアマップ。
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相羽建設は、地図のまんなかあたり、駅前にあります。
文字などやっぱり見えにくいので、何が書いてあるのーっという感じでしょうか(><)
東村山市にある約300社の建設業者の中から、15社が優良建設業者に選ばれています。
おかげさまで、相羽建設もその15社のうちに選ばれています。

ご興味のある方はぜひお問合せください。
ガイドブック→東村山市商工会
相羽建設へのお問合せ→相羽建設
by ai-labo | 2013-04-22 14:22 | 藤村 志津 | Comments(0)

はじめまして 力石です

はじめまして 力石です。
去年の6月から、相羽建設さんの設計部で
図面をかくお手伝いをしています。

それまでは、モデルハウスやあいばこでお世話になっていました。
(モデルハウスは西所沢、青葉町、椿峰、少しだけむさしのiタウンへ行っていました)

これから、この「あいらば」ブログに参加させていただきます。
私の好きなものや気になるものを紹介できたらと思っています。
よろしくお願いします。

More
by ai-labo | 2013-04-20 21:31 | Comments(0)

こんにちは、椿 千賀子です

町田市で一級建築士事務所ツバキハウスをやっています椿 千賀子です。
独立して最初鎌倉の稲村が崎に事務所を構えましたが、その後文京区根津を経て2年前から地元町田で営業中です。
三浦しをんさんの小説「まほろ駅前多田便利軒」のまほろが町田市をモデルにしているとされ、映画化されたりテレビドラマになったりしています。小説の中に「生涯を通して大凡のことがまほろ市内だけで済み、街から出て行く者が少なく、たとえ出て行ったとしても、また戻ってくる者が多い・・・」とあるそう(まだ読んでいないので)ですが、昔は脱町田をめざしていたのに戻ってきちゃったなあ・・と思っています。ロケがかなり町田市内で行われたようで、映像の中の町田はなんだかおもしろそうな街に思え、現在町田再発見中であります。近年飲食店がかなり増えたと思っていましたが、ラーメン激戦地であることにも最近気がつきました。老舗の馬肉専門店は某建築家のお気に入りのお店だそうです。
町田でわたしのお気に入りの場所といえば、芹が谷公園です。小田急線のすぐわきにあるのですが、緑いっぱいで四季折々の花が楽しめます。川が流れ、木々とはらっぱがあるだけなのですが、空気が気持ちよく感じられる公園です。
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この公園に隣接する町田市立国際版画美術館では、現在空想の建築―ピラネージから野又穫へ―が開催中で、わたしも行ってみようと思っています。
by ai-labo | 2013-04-18 17:12 | 椿 千賀子 | Comments(0)

台所について

こんにちは。
相羽建設設計部の松本です。

突然ですが、私が最近衝動買いをしてしまった本のご紹介をします。
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住宅建築という雑誌の2012年4月号「台所の原風景」です。

プランを考えていると私のような若者にはまず難しいのがキッチン。思い悩んでいた時に見つけたのがこの本でした。

実は買ったばかりで全部は見れていないのですが、ざっと見た中で“台所の歴史”という特集が目に留まりました。当たり前に思っていた現在のキッチンが成立していく過程がかかれていて、明治から現在にかけての設備機器の進歩はもちろんですが、徐々に作業動線など効率よい作業スペースという要素加えられ合理化が図られていった様子が興味深く感じました。最後には少し計画的なポイントがかかれていてとても参考になりました。

しかしながら、いくら本を読むよりも体感するのが一番だとも思うので、時々台所に立ち料理をしなくてはと思う今日この頃です。
また、機会があったら“あいらぼ”の皆さんのキッチンについてのお話が聞けたらいいなぁと思います。
by ai-labo | 2013-04-17 10:28 | 松本 翔平 | Comments(0)

はじめまして。石原です。

デザインガレージの石原朋子と申します。
東京都武蔵野市在住、年に似合わずまだ子育て真っ最中のなか、吉祥寺を拠点に設計活動をしています。

f0264759_10124412.jpg私はOMソーラーの考案者である奥村昭雄先生の設計事務所に16年勤め、独立。新卒当初は右も左もわからない状態でしたが、石の上にも16年・・・じゃなかった、普通の人は3年でわかるところを時間がかかりつつ、ようやく今に至りました。刺激的なデザインも好きですが、住宅でいえば、長い人生の中で元気な時も落ち込んだときも帰ればホッとできるような空間を作りたいと思っています。

そんなわけでOM発足時からの相羽建設さんとのお付き合いはなんと四半世紀になります。バイクと自転車、ちょっと古めの音楽アンサンブルを愛好する40代です。

吉祥寺駅は今大改装中でかなり複雑ですが、来年ユザワヤビルが完成する頃には様変わりする予定です。伊勢丹跡のコピス吉祥寺やハモニカ横丁も楽しいし、ぜひお出かけ下さいね。
それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
by ai-labo | 2013-04-15 10:38 | 石原 朋子 | Comments(0)

はじめまして、橋垣です。

いろは設計室の橋垣史子です。
東京都中央区で設計事務所をやっています。

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自然の素材や自然のちからをいかした家の設計を中心に、
事務所をスタートしてからもうすぐ7年になります。

素材にこだわっているのは、
独立する前、まだ設計事務所に勤めていた15年ほど前に出会った施主の方が化学物質過敏症だったことがきっかけでした。
その頃はまだ現在のように症状が一般的に認知されていない頃だったので、なかなか情報も少なく大変だったのですが、その方の苦しさを近くで見ていたので、その後素材にこだわった家づくりをやりたいと強く思うようになりました。

その後独立してからは、化学物質過敏症の患者さんを診察する診療所の設計をさせていただく経験も経て、できる限り人にやさしい家をつくっていきたいと思い現在に至ります。



それから、ひとつお知らせです。

4月20日(土)10:00から18:00まで
「目白オープンアトリエ ― 暮らしの器の展示会 ―」に参加します。

目白(東京都豊島区)の吉村順三ギャラリーの2、3階で設計事務所をやっていらっしゃる方たちの展示会に、私は今回ゲスト参加させていただきます。

これまでの実例の写真や模型の展示のほか、
終日現地にいますので、ご相談などをお伺いすることもできます。
(入場・相談無料)

場所など詳しくは、こちら をご覧ください。
by ai-labo | 2013-04-14 06:01 | 橋垣 史子 | Comments(0)

スモールスペースの平間です。

皆さまこんにちは。
スモールスペースの平間千恵子と申します。
埼玉県の富士見市で設計事務所をしております。
縁あってあいらぼの仲間に入れていただきました。
一人で事務所を持っていると、このようにグループで
勉強したり仕事をしたり発信したりというのは
とても刺激になり気持ちも活性化します。
この環境を大事にして、新たな出会いや展開があると
いいなぁと思っています。

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私は事務所でも家でも外でも、お茶を飲む(=休憩?)
ということが好きなのですが、、、
先日買ったばかりのペーパーフィルター不要のドリッパーで
コーヒーを淹れてみました。
紙を使わないのでエコな感じもするし、
ペーパーフィルターは紙のにおいが気になるという方も多いので
前から気になっていたのです。
そしてその時いらしたHARIOのお店の方が丁寧に説明してくださって、
ご自宅で使っているというので、「これください。」ということに。。
メッシュ部分はステンレスでできています。
ペーパードリップより少しコーヒーが落ちるのが早いような気もしますが
紙のにおいも無く、私はいいと思いました。
(気になっていた出がらしの処理も大変とは感じませんでした。
落ちたコーヒーの中に微細な粉、オイル分は出やすいです。)
打合せの時などは、長い時間席を外すわけにもいかないので、
コーヒーメーカーで淹れることも多いのですが。。

お近くにいらっしゃることがある方、
お茶は何種類か用意しておりますので
いつでも遊びにいらしてください。

最初から「休憩」のお話でごめんなさい。。。






by ai-labo | 2013-04-13 20:18 | 平間 千恵子 | Comments(0)