カテゴリ:菊池 潤( 43 )

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お久しぶりです。設計部の菊池です。
すっかり寒くなって参りましたね。
物凄く寒がりな僕にとって、これから厳しい季節になってきます。
大学のゼミに、お母ちゃんキャラの同期がいたのですが
「体の表面で感じてはだめ。大自然の様に体全体で受け入れなさい!」
と両手を広げて諭されたことを思い出しました。
お母ちゃん、僕は11月にして負けてしまいそうです。

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「文字」とは不思議なものだな、と近頃ふと思いました。
携帯電話がメールやメッセージを受信し、
それを開いた時に、画面に映るただのゴシック体に
その相手の声を感じることが出来ますよね。
文字の配列が他の人と全く同じにも関わらず。
それによって嬉しく、幸せに感じたり。
逆に憎く、腸が煮えくり返る様に不快な気分になったり。

例えば「君を愛している。」なんて配列が
一つだけ画面に表示され、何だこれは、と気味悪く感じたとしても
そこに好意を抱く人の名を示す配列が付加されただけで
それは途端にその人からのラブレターに変わります。
(そんな大切なことを画面越しに行うとは何と無粋な、
という感想は置いておいて下さい。例え話です。)
ある意味、文字によってその人を
マインドコントロールしていると言うことですよね。

かと思えば、広告などで目にする文字は
すでにこれは記号である、として捉えているためか、
誰かの声を感じることはあまり無かったり。
故に広告(公の場の文字)に声に近いものを吹き込むために
様々な「フォント」が発明されたのでしょうね。
そのうち、相手の電話での口調やイントネーションを感知して
メール上で「○○さんフォント」を作成する機能が
備わったら面白そうですね。

これらのことを建築で出来たら面白そうだなと。
「文字の様な建築」とでも言いましょうか。
ひと目見ただけで
「ここに住んでいるのって○○さんでしょ。」や
「この文字の配列は△△さんの設計だね」
とわかってもらえる建築、住宅。なんて。
と妄想しているこの頃です。

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お話は変わって先日、箱根の山まで車を走らせました。
動物のくせに、大自然にぞくりとするのも何とも不思議な話ですね。
大昔はこの様な所で暮らしていたと言うのに。
ここへ戻るのが嫌なのか、ここから追い出されたから怖いのか。
by ai-labo | 2014-11-04 19:13 | 菊池 潤 | Comments(0)

秋は物欲

こんにちわ。設計部の菊池です。
ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。
深夜の散歩大会でも開催しましょうか。

私事ではありますが、
ちかごろ物欲がすさまじいのです。
服、鞄、靴、雑貨、古道具、植物、、、、、
お金をちゃんと管理しなければいけないのに。
あれ?これは1つぐらい買えちゃう?と
思ってしまい買っちゃった。の繰り返しです。

生きるために必要な欲はまだしも。
物欲とは何と贅沢な欲なのでしょうか。
無くても困りはしない物を所持したい、と欲しているわけです。
冬に備えて貯蓄をする、大昔の先祖からのDNAのせいでしょうか?
何カ月も我慢してる/我慢することになるわけでもないのに不思議です。
秋ですね。

支配欲、所有欲、などなど。
そう言えば人間の基本的な欲求であると
どこかで書いてあったなと思い出します。
知恵をつけると大変、ということなのでしょうか。

とはいえ、ふと考えてみると
「縄張り(大好きな店)をパトロールして、
異常(欲しいもの入荷)が無いかを確認して、
うむ、異常なし(満足)。」欲でもあるな、と思ったり。
わんちゃんか、と。
やはりDNAはすごいですね。
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ふつふつと高円寺欲。
この前行ったばかりなのに。
by ai-labo | 2014-09-22 19:18 | 菊池 潤 | Comments(0)

ぼんぼん

こんにちわ。設計部の菊池です。

全てのきっかけは
母の「モネの睡蓮を観たいなあ」の一言。
モネをじっくりと観たい、と。
よし、行っちゃうか、と。

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ということで頂いたお盆を全日フル活用で
父のいるフィリピンを飛び越えて
パリへ逃亡してまいりました。
親子2人だけでの旅行は今回が初めて。
故にルーヴルにも入らず、エッフェルにも上らずに
せっかくだからのんびりと過ごそう、となったのでした。

まずは朝ごはんに早速スタバへ笑
イタリアン通りのスタバはブルジョワなのでお勧めです。ぜひ。
海外ではカップに名前を書いてくれるんですよね。
フランクでいいなあ。でもやっぱり日本だと小っ恥ずかしいですね。
それから睡蓮がいらっしゃるオランジュリー美術館へ開館と同時に突撃。

睡蓮の部屋の天井は天窓の下に日光を和らげるための薄い布。
少し薄暗い太陽光に照らされた4つの睡蓮を
母はただ、じっと眺めていました。
睡蓮の部屋に入って30分ほどでしょうか。
母は満足げにOKサインを出したのでオランジュリーを
後にしたのでした。

初日の朝一番に目標達成。
となるとあとはチェックしておいたお店や教会、美術館を
回りつつひたすら街歩きをするのみ。

しかし、万全に思えたこの旅の最大の盲点が発覚したのです。

2日目は雑貨屋さんめぐり。
朝食にとても行きたいカフェがあると母。
空腹をヴォルヴィックで我慢していよいよお店の前に到着。
あれ、人がいる気配無いね。あれ、開いてない。
そんなばかな。何かドアに紙貼ってるよ。

「7月22日から8月24日まで休むよ。みんなもBon Vacances☆」

何ということでしょう。
シャンゼリゼあたりの観光客向けのエリアはともかく
その他のエリアはみんな夏休みなのです。
どう見てもチェーン展開の店もみんな仲良く。
よくみたら通りのあちらこちらに
世界各国からやって来た自分たちと同じバカンス難民が。
今度は夏休み以外に来てやる。と意気込み。

どこもかしこもボンボンボンボン言いやがって、と悔し涙を少し流したものの
街歩きだけでも十分わくわくする街でした。
結局雑貨を何も買えませんでしたが。

ところで、もっとお店の人とコミュニケーションをとろう。と改めて実感しました。
お店に入ったら目を見てにっこりこんにちわ。
お店から出る時は目を見てにっこりさようなら。
これ、案外出来ていないんですよね。
本来はマナーであるはずなのに。
フランスの方はこれをするとしないとでは対応の差が顕著なのです。

夕食にとあるレストランに入店。
二人ともにっこりコミュニケーションを意識していたので
店員の美しいお姉さんもにっこりボンソワール。
ついでに「このメイン食べたいんだけどお姉さんだったらどの前菜選ぶ?」と
聞いたらノリノリで答えてくれ、(この方法がこれまた使えるんです。)
その後も最後に店を出るまで「どう?口にあった?」「パリを最後まで楽しんでね!」と
フレンドリーに声掛けをしてくれたのです。

僕らが入店して、しばらくしたらアジアの方が4人入店。
笑顔もあいさつも無しに「4 people.」とだけ。
すると同じお姉さんが「あっそ」とばかりに豹変したのです。
無言のサーブで最低限のサービス以外は素通り。

ああ、もっと相手の気持ちになって接しよう、と思うのでした。
まずは朝からもっと元気にはきはきと。返事もはっきりと、、、

次はどこに行きましょうか。

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凱旋門のてっぺんで。
こういう場面で「そわそわ」するのです。
by ai-labo | 2014-09-08 09:00 | 菊池 潤 | Comments(0)

そわそわ

こんにちわ。設計部の菊池です。
蝉が。最近はあちこちで無差別突撃を繰り返していますね。
ただただ怖いです。
いきなり生き返るなんてルール違反です。ファウルです。

さて、バカンスな時期、ということもあって
大勢の人が歩く渋谷のスクランブル交差点を
たくさんの行き先表示であふれている新宿駅構内の通路を
夕暮れ時の灯りが付き始めの四条河原町を
嬉々とした目でシャッターを切る外人さんを見ると
そわそわしてしまうのは僕だけでしょうか。
ようこそにっぽん!

アジアの方々はまだしも、
大抵の方は10時間以上の窮屈なフライトを
乗り越えていらっしゃったわけで。
それだけ運賃も高くなるのによくぞ日本へ。

どんな観光地であろうと、その街に暮らしている人からすると
「いつも見ている当たり前な風景」なのであって。
でもそこを訪れた人にとってはびっくり仰天のわくわくスポット。

偶然日本に生まれたおかげで
スクランブル交差点も新宿も、しらーっと通行していますが。
もしかすると、しらーっとする対象がタイムズスクエアや
コロッセオやモアイ像だったのかもしれません。
実際に、マーライオンもヤシの木も
「わざわざ行って撮るものなのか?」と思ってたり。

とはいえ、そう考えると普段自分が気にも留めずに
通り過ぎてしまいがちな場面にもおお!となる出来事が
隠れているのでは、と思うのです。
よく言われる、ヨソの子の成長にびっくり!みたいなものに
近いのでしょうか。

そう言えばまだシンガポールにいたころの夏休みに日本に戻って、
信号の「通りゃんせ」の音楽に何だこれはと驚いたり、
毎日食材を買いに行くのをみて、
お菓子買ってもらえるチャンスが増えた!と
喜んだことを覚えています。

つまりベビーカーに乗っている赤ちゃんは
きっと見るものすべてが新鮮なはず。
何かを見るたびにすげー!!と驚いていたりするのでしょうか?

ということで、たまにはこちらがそわそわされてみよう、と
頂いたお盆をフル活用して親子二人でおフランスしておりました。
パリジェンヌに笑われてないことを願います。
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by ai-labo | 2014-08-25 21:38 | 菊池 潤 | Comments(0)

ぴちぴちちゃぷちゃぷ

こんにちわ。
先日、ようやく初任給ゲットのお返し、
「お世話になった親戚のみなさん編」をすることができました。

自分が欲しいなあ、と思ったものでかつ
その人が使っているとぴったりくるだろうなあ、
と感じたマグカップを差し上げる、というもの。
その総数なんと13個。

やっと人数分揃ったそのマグカップたちをキャリーバッグに詰めて
この前の水曜日に実家に帰ったところ、
母から「新卒4か月にして食器屋の行商に転職するのか」と突っ込まれました。
僕は設計部の菊池です。

さて、台風のせいか雨がすさまじいですね。
雲が好きですが、雨も好きです。
とくに南国育ちのおかげもあり、スコールが好きです。
小さい頃は表に出てびしゃびしゃになったものです。

はらはら、しとしと、ざーざー。
ひとつぶあたりの水量の少ない霧雨の時はあまり出来ませんが、
水たまりに出来る王冠見たいな波紋って不思議ですよね。
一見、うわあ花の様だなあと感じて
あ、自然界の物には共通点があったりするのかと思ったり。
完全に六本木で開催中の「ガウディ×井上雄彦」展の影響ですね。
ガウディの卒製の立面図、バケモノ級でした。

そういえば雨雲を見ていると、小さい頃にプールの底で
息を止めて見上げた風景を思い出します。
ときたま潜っている時にスコールのタイミングが重なったりして。

見上げると、まったく一緒の光景なのです。
自分が今いる場所が空気なのか水なのかの違いで。
見上げると雲がうねっているのか水面がうねっているのか。

案外、人間のいる所もまだ海の中だったりして。

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by ai-labo | 2014-08-10 21:44 | 菊池 潤 | Comments(1)

だぶだぶだぶだぶ

こんにちわ。設計部の菊池です。
二級建築士の試験もすっきりしたので笑。
ここ数日のお楽しみは読書です。

友人から教えてもらった「後味悪い系の小説」を
帰宅して元気が残っているときに
コーヒーを、今日の気分のマグカップに注いで
ちょっとずつだぶだぶに浸る毎日です。
宮部みゆきの火車とか貫井徳郎の慟哭とか、あの系統です。

あとは休日になったら美術館にだぶだぶになって。
六本木に絵画さまがオルセーからいっぱいお越しですね。
そういえば横浜トリエンナーレも今夏開催ですね。
なんと。来年は越後妻有でもトリエンナーレではないですか。

来年のお盆の予定は決まりました。

さて。「リビング」についてふと、疑問に思うのですが。
住宅、客室、モデルルームなどなど
なぜ、ほとんどのケースにおいて
テレビが家族団欒の場の中央に鎮座しているのでしょうか。
映画好き一家、とかならまだしも。
そういえば真ん中にいますよね。あのこ。
いつの間に現在の地位を築き上げたのでしょう。

それこそ、小説を鎮座させてもいいですし
手塚夫妻の「回廊の家」の様に
中庭を鎮座させてもいいですね。
タレルのオープンスカイみたく
空を中心にしても団欒出来そう。

ときたま、
世田谷の祖父母の家に身内が集まった時に
そういえばこの場にいる全員が
視線を画面にだぶだぶに向けているなあ。と
ふと思うことがあり、少しだけ不思議に感じています。
とはいえ自分の家にも真ん中に置いてあって。

無意識のうちにテレビが見やすいように
真ん中に来るように考えているのでしょうね。

面白い映画もバラエティも感動的なドラマも旅番組も。
テレビが無いと見ることが出来ないですし。
そのアドヴァンテージは確かに大きいですね。

ただ、空を眺めることがやっぱり好きなので
将来、自分の家を建てることが出来たあかつきには
せっかくなので団欒の中心の座は
空にお願いしようかと思います。
空にだぶだぶ。

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by ai-labo | 2014-07-28 20:52 | 菊池 潤 | Comments(0)

TTTTTTTTTT

こんにちわ。
設計部の菊池です。
だんだんあったかくなってきましたね。
この時期は昼は芝生でごろごろと。
夜はお風呂上がりにぷらぷらと散歩。
したいのですが、
いい感じの芝生が見つかりません。

先週、代官山近辺に久々のお出かけをしてきました。
中学、高校の最寄駅が代官山だったので
いつぞやの登下校の思い出がフラッシュバック。
せっかくの立地にも関わらず
当時は制服を着た高校生が
ふらつける雰囲気ではない上に
見張りの教員がネズミ捕りをしていたので
まったく代官山には詳しくなかったりします。

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フリークライミングしたくなりますね。

大学の卒業制作の時に机が近かった3人でふらふらと。

この卒制の机の並びが、かなり理想的な配置だと
今になって思うのです。

いつも目が合わずにリラックスできる座席位置。
流れるような導線。
作業しながらおしゃべりできる距離感。
廊下ゆえに室内ほどうるさくならずストレスフリー。
中心部にはお菓子やカップ麺のほかに
コーヒー好きの子による豆とミルとケトルと
牛乳とキャラメルシロップを配置。
ゴミ捨てや素材置き場などのルールの徹底化。
机の下には新聞紙と発砲スチロールを
敷いた快適なお昼寝空間。
カッティングマシンもA3プリンターも完備。
合言葉は「21時は始まりの時間」。

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いかがでしょう。
最初に模型を積み上げた奴が
残る二人から崩しちゃうぞ?と脅されることから
通称「賽の河原」。
大学の規則でこの場に泊まりNGだったのが残念です。
若干散らかっているのは提出日当日の朝だからです。

相羽建設新社屋の計画の際には
細長い部屋を作ってこの配置、
どうでしょう?
by ai-labo | 2014-07-14 20:15 | 菊池 潤 | Comments(0)

ものつくり

こんにちわ。
設計部の菊池です。
電車で新宿に来ると
あっちのホームに成田エクスプレスが。
自宅付近のモスバーガーでお勉強していると
横の通りをリムジンバスが。
なんてことでしょう。彼らが僕を誘惑してきます。
許せません。

最近はまっっったくお出かけ出来ずにいるので、こちらのネタを。

相羽建設に入社する直前に倉敷を訪れました。
と言うのも美観地区、よりもカモイ製紙を訪れたかったのです。
最近の女の子がこぞって買っている
あのマスキングテープ「mt」を作っている工場です。
こちらの工場の見学ツアーに運よく当選したのです。

大学3年の冬、時期は就職活動真っ只中。
同期の頭が黒髪になり短髪になり、の時期に
TNA / 武井誠+鍋島千恵 という設計事務所の
オープンデスクに3週間ほど通っていました。

TNAにて担当した模型製作は3物件。
・GA Galleryにて開催された「GA HOUSE PROJECT 2013」に
 出品された住宅模型(1/50のモルタル製!!)
・世界遺産となった富岡製糸場の最寄駅、「上州富岡」駅
そして今回訪れた
・「カモイ製紙第2製造工場倉庫」
でした。

この建物は製造したマスキングテープをパッキング、保管する場所で、
今回の様な見学ツアーに対応できる様に元あった倉庫を
リノベーションしたものになっています。
(とはいえ骨組以外は総取り換えなのですが。)

3週間の間、ゾンビと化して製作したものの実物が見れるとは!
どれほどのカラースプレーを吸い込んだことか。
何度ブレースに泣かされたことか。
何度イタリア製のポリカーボネートに苦戦したことか。

いざ実際に訪れると、、、
あのシルバーだ!
入ってみると、、、
あの収まり、あのガルバリウム、あの建具!の連続でした。
全部実物になっている!
これだからモノ作りはやめられないのでしょう。

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あの感動をこれから何度でも。
by ai-labo | 2014-06-30 20:28 | 菊池 潤 | Comments(0)

あけてびっくり

こんにちわ。設計部の菊池です。
もうすぐ夏ですね。
去年の夏は瀬戸内海で全身をこんがり仕上げてきました。
今年はこんがりできるのでしょうか。

おくりもの。
人と人とのつながりにおいて、
日々の感謝と共に渡したり祝福と共に渡したり。
はたまたドロドロな感情と共に渡したり。

大学1年からつるんでいる大切な友人が
6月の頭に誕生日を迎えるので、
誕生日のお祝いを仕入れてきました。
さて、何を上げようかな、と。
そういえば奴は「粋」とかかっこいいことを好みつつ
さらっと「粋」なことを周りの人にかましているな。
なんとイケメンな。
特殊な職業なのでそういうことが
付き合いで自然と身に付いているんですね。

誰におくる時もそうなのですが、
基本的に僕が欲しいモノをあげています。
お世話になっている人に差し上げるモノに
妥協なんてできましょうか。
そしてもうひとつ気をつけていることは、
その人の生活の中でふとした時にしか登場しないモノ。
やはり人それぞれの趣味はありますし。
ウケ狙いならばそれはそれでまた面白いのですけれどね。

去年はめちゃくちゃ喜んでくれて一安心。
さて今年は、、、

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お祝いを仕入れてきた日の夜23時。
人があまりいない時間帯。
再びの高円寺にて。
こわい。

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by ai-labo | 2014-06-16 10:15 | 菊池 潤 | Comments(0)

ぴりコレ

こんにちは。
設計部の菊池です。
先日高円寺にて寄ろうとした
大好きなハンバーガー屋さんがもう閉まってて、
仕方なしに入ったインドカレー屋さんがお値段高めな割に
そこまで感動できなくて、悲しかったです。

さて、先日中村さんがブログに書いていたように
設計部で長野に研修に行ってきました。
善光寺にバナナに好文さんの「みよし」。
盛りだくさんです。

前回に引き続きぴりぴりネタなのですが、この善光寺がすさまじかったのです。
もうビリビリです。しびれちゃいます。
ということで「ぴりぴりコレクション」、どうぞ。

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KANEMATSUでぴりぴり

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花とタイルにぴりぴり

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板張りにぴりぴり

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蔵にぴりぴり

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藍色にぴりぴり

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入口にぴりぴり

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無理やり感にぴりぴり

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プレートにぴりぴり

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タイルにぴりぴり

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路地の先の頭上注意にぴりぴり

街にあるあちらこちらの古いお宝を残そうと
あの手この手で試行錯誤している様子がうかがえました。
古民家カフェがちらほら流行り始めている今、
日本中に善光寺民の考えが浸透していったら・・・

どうなるのでしょう?
by ai-labo | 2014-06-02 20:04 | 菊池 潤 | Comments(0)