カテゴリ:中村 健一郎( 54 )

さいたま市・S邸

こんにちは。
設計部の中村です。

設計を担当させて頂いた、さいたま市・S邸のご紹介です。
ご夫婦とお子様3人の5人家族のお住まい。
シンプルで落ち着きのある住まいをイメージされていたS様。
お部屋や場所ごとにさまざまな素材を使いながら、全体として落ち着いた雰囲気になるように設計をしました。

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ダイニング・リビング
(床:ヒノキ、壁:ビオセラ、天井:月桃紙)

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ダイニング・キッチン

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こども部屋
(床:赤松、壁:月桃紙、天井:月桃紙)

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寝室
(床:畳、壁:薩摩中霧島壁、天井:さわら板)

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洗面脱衣室
(床:ヒノキ、壁:さわら板、天井:さわら板)

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洗面
(床:赤松、壁:ビオセラ、天井:月桃紙)

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廊下
(床:ヒノキ、壁:ビオセラ、天井:さわら板)

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玄関内部
(床:ヒノキ・タイル、壁:ビオセラ、天井:さわら板)

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玄関外部
(床:タイル、壁:ガルバリウム鋼板、天井:米杉)



■■建物概要■■
建築地:埼玉県さいたま市
敷地面積:110.4㎡(33.29坪)
延床面積:96.05㎡(29.00坪)
外部仕上 屋根:ガルバリウム鋼板
     外壁:ガルバリウム鋼板
内部仕上 天井:月桃紙、さわら板
     内壁:月桃紙、さわら板、ビオセラ、薩摩中霧島壁
     床:ヒノキ、赤松、パイン
完成:2015年7月
設計:中村

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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2015-07-20 17:11 | 中村 健一郎 | Comments(0)

「あの手、この手。」展

こんにちは。
設計部の中村です。

梅雨ですね。じめじめしてますね。家を出るときにパリッとしていたシャツも、仕事を終えて家に帰ったときにはシナシナになってしまいますね。でもその後のお風呂はとっても気持ちいいですね。

さて、近所のやぼろじで開催されていた、原田和明さんの「あの手、この手。」展を見てきました。ヨーロッパでオートマタと呼ばれるからくり人形の展示です。人形といっても、原田さんの作品は動物だったり、家具だったり、体の一部だったり、様々です。ハンドルをまわすと、人形たちが動きだすのですが、思わずニッコリしてしまうもの、ワッと声をあげてしまうもの、とても楽しい展示でした。

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作品名「エクササイズ」

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作品名「へそで茶を沸かす」

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たくさんの人形たち




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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2015-06-19 10:06 | 中村 健一郎 | Comments(0)

白磁の紙巻器

こんにちは。
設計部の中村です。

2015年もすでに半年が過ぎようとしていますが、本年初投稿です!ひと月に2回は投稿しようと思っておりましたが、思っていただけでした。。2015年後半はもう少し頑張ります。

さて、今日は紙巻器のご紹介です。下の写真は自宅の紙巻器です。以前、自宅のトイレにはTOTOの古い樹脂製の紙巻器が付いていましたが、もう少しデザインされたものが欲しいなぁと思っていました。少し前に、ご近所のこいずみ道具店さんにお邪魔したときに、「白磁のトイレットペーパーホルダー」という商品をご紹介頂きました。樹脂の白とは違う、白磁の深みのある白が気に入って購入しました。取り付けてみると、壁のペンキの白ともうまくなじんいるようです。それと、ブナの芯棒を支える白磁部分が手のようにも見えて、かわいらしいですね。

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今日は紙巻器をご紹介しましたが、紙巻器一つだけでもお気に入りのものがあると、トイレを使うのがちょっと楽しくなりますねー。



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相羽建設設計部 中村
by ai-labo | 2015-06-07 18:01 | 中村 健一郎 | Comments(0)

4110

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こんにちは。
設計部の中村です。

先日お引渡しをさせて頂いたお住まい。所要でお邪魔すると、大工の手のダイニングテーブルに、お客さんが購入されたダイニングチェアが4脚置かれていました。シンプルでさりげないけど、只者では無いな、、という存在感。

お客さんに、この椅子は4110という名前であることを教えて頂きました。どんな椅子なのか調べてみると、1950年代にデンマークのカイ・クリスチャンセンさんがデザインしたものだそうで、生産が中止されてからもヴィンテージ品が世界中で愛用されているそうです。ただ、こちらの椅子はヴィンテージではなく、宮崎椅子製作所さんが復刻品として製作されたもの。いまはデンマークでは製作されていなく、日本の宮崎椅子さんだけが製作をしているとのこと。

4110のことを調べてみて、良いデザインがあっても作られなくなってしまうこともあるし、逆に良いデザインがあれば国を越えて作り継がれることがあるのだなと、もの作りが繋がっていくことって何か良いなぁと感じました。デザイナー、作り手、使い手、誰かが欠けると止まってしまうけど、それを埋める誰かがいれば、またつながっていくんですねー。



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相羽建設設計部 中村
by ai-labo | 2014-11-29 08:40 | 中村 健一郎 | Comments(0)

空と麦と

こんにちは。
設計部の中村です。

今日は先日のお休みで恵比寿をぶらりしたときに発見したお店を紹介します。恵比寿駅から徒歩7〜8分ほどのところにあるベーカリー&カフェ「空と麦と」。素朴なパンとすっきりコーヒーが美味しかったです。お店には、赤ワインのようなコーヒーと書いてありましたが、確かにそんな感じがしました。赤ワインほとんど飲まないのですが、、ひと時の休憩には丁度よいお店。

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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2014-11-05 09:17 | 中村 健一郎 | Comments(0)

PERA

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写真は高岡銅器団地協同組合さんより拝借


こんにちは、中村です。
ついに買ってしまいました。
中村好文さんデザインのペンダントライト「PERA」。

これまでは天井付の大きな蛍光灯の下で生活をしておりました。大きな蛍光灯照明は部屋全体を均一に明るくしてくれる良さがあるのですが、一方で、空間に陰影を付けたり、キャンドルを灯しているような暖かみや柔らかさをつくるのは得意ではありません。

建築家・永田昌民さんが本の中で「食卓のあかりは、皆で囲むことのできる点であってほしい」「おだやかに、控え目に照らしてくれる月のようなあかりがほしい」と書かれていました。そんなことをイメージしながら、住宅の設計をしていますが、自分も日々の生活の中で実感したいと思い、安いものではないですが、買ってしまいました。

白熱灯のペンダントライトのある食卓、暮らしがとっても楽しみです。



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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2014-08-09 11:25 | 中村 健一郎 | Comments(0)

日々用品

こんにちは、中村です。
暑い日が続き、ついついアイスを食べすぎてしまう今日この頃です。

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さて、今日は最近読んだ本を紹介します。石村由起子さんの「くるみの木の日々用品」です。石村由起子さんは、奈良県にあるカフェ「くるみの木」、ホテルやレストラン等がある「秋篠の森」のオーナーで、料理、器、雑貨、家具、建築、街づくりなど生活に関わる様々なモノのデザインに携わっている方です。一度、秋篠の森に宿泊したことをきっかけで石村さんのことを知り、そのホテルやレストランの雰囲気や設えが気に入り、それ以来、石村さんのファンになってしまいました。

この本は、石村さんが日常的に使っている器、調理道具、食品、雑貨などが54点写真付きで紹介されています。作家さんの手づくりのもの、くるみの木で販売しているもの、デパートなどで購入できるもの、様々あります。僕はこの本の中に出てくる、つちや織物所のティッシュケースが気に入って、家で使っています。シンプルで素朴なものが好きな方は、何か気に入るものが見つかるかもしれません。本を通して新しい物と出会うのも、なかなか良いものです。

また、先日、代官山蔦屋書店で行われた本の出版記念のトークショーに参加してきました。はじめて石村さんにお会いして、話を聞いて、この本で紹介されているような生活の物が本当に大好きな人なんだなぁと、そういう人に出会えたことを嬉しく感じました。トークショーの内容まで細かくお伝えできませんが、話の中で「手間がかかるモノのほうが大事にしようと思う」「日々の家事仕事の中で、こうだったらいいなぁと思うものをつくっています」「気持ちが喜ぶもの」「喜んでいただきたいということが根っこです」こんな言葉がありました。モノに対しての考え方や想いは人それぞれだとは思いますが、相手の気持ちが喜ぶもの、自分の気持ちも喜ぶもの、そんなものづくりをしていこう、と思ったのでした。


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相羽建設設計部 中村



by ai-labo | 2014-07-24 13:23 | 中村 健一郎 | Comments(0)

バナナムーン

こんにちは、中村です。
暑さが増し、朝家を出る時に、半袖にしようかな?でも、まだ長袖かな?と小さなことに頭を悩ませています。

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さて、先日会社の研修で長野へ行く機会がありました。街並みやいろいろな建築を見てきましたが、その中のひとつをご紹介します。この黒くて細長い倉庫のような建物は、安曇野市にあるミュージアムカフェのBANANA MOON(バナナムーン)です。成瀬政博さんという雑誌・週刊新潮の表紙絵を描かれている方の表紙絵の原画が展示されています。内部の撮影はNGということで、写真がないのですが、、美術館ですが住宅のようなスケールと落ち着きのある空間でした。山の緑と光を柔らかに感じながら、ゆったりと過ごせる場所です。展示を見終わった後にカフェでバナナジュースを飲むのがお薦めです。もし安曇野に行かれたときは立ち寄ってみてください。


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相羽建設設計部 中村





by ai-labo | 2014-05-29 16:22 | 中村 健一郎 | Comments(0)

大工の手

こんにちは、中村です。
今年の花粉はたいしたことなかったなぁ、なんて思っていたら、昨日から鼻がムズムズしはじめました。ヒノキ花粉でしょうか。皆さんもお気をつけください。

さて、今日はdaikunoteという活動のご紹介をさせて頂きます。相羽建設は、家具デザイナーの小泉誠 さんとdaikunote (大工の手)という家具づくりを行っています。この家具は「大工の手」という名前からも分かるように、大工さんが作る家具なのです!

・・・で、大工さんが作る家具ってどういうこと?と思われるかもしれません。一般的には、大工さんは家を建てますが、家具まで作るイメージは無いかもしれません。家具は、新築時にカタログから選ぶものだったり、家具店やホームセンターで買うものとイメージする人が多いかもしれません。相羽建設では、注文住宅を行っている中で、棚やカウンター等をお客さんの使い方に合わせて設計し、大工さんが手作りしています。逆に言えば、家具まで作れる大工さんに家づくりに関わってもらっています。そうした大工さんが作る家具は、既製品の家具を買うより、手間がかかります。量販店の家具に比べれば、お金もかかるかもしれません。でも、手仕事だからこその良さもあります。

また、現在の大工さんを取り巻く状況は決して恵まれているとは言えません。家具まで作れる、木を扱える技術があるのに、その腕を活かす場がどんどん減ってきています。大工さんになろうという若い人も減り、技術の継承も危ぶまれています。

それではいかん!ということで、もっと手仕事の良さを知ってもらおう、皆で私たちの生活の基盤をつくってくれている大工さんを応援していこう、という想いで、この活動をはじめました。そして、私たちの想いや大工さんの技術だけでなく、きちんとデザインされたものとして作っていこうということで、小泉誠さんにデザインをして頂いております。

そのdaikunoteの家具が形になりまして、お披露目をしましょうということになりました。4/19(土)に青山のライトボックススタジオ で展示を行います。14時より小泉誠さんのトークショーもありますので、興味のある方、お近くに用のある方、見に来てくれたら嬉しいです。

展示会の詳細はこちら
http://www.wazawaza.or.jp/ 

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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2014-04-17 18:07 | 中村 健一郎 | Comments(0)

MARKS&WEB

こんにちは、中村です。
通勤途中の桜並木を見ながら、桜ってきれいだなぁ、と癒されている今日この頃です。さて、桜の話とはまったく関係のない、シャンプーの話をしようと思います。

皆さんは、日頃どんなシャンプーを使われていますか?僕は、MARKS&WEB という会社のシャンプーを使っています。もともとは、こだわりなくいろいろなシャンプーを使っていましたが、もっとすっきりとしたシンプルな容器に入ったものはないかな~と思っていました。ある日、デパートをぶらぶらしていると、良い雰囲気のお店を見つけました。そこが、MARKS&WEB で、棚に置いてあるシャンプーを見て、これはいい!と一目惚れしました。で、実際に浴室に置いてみると、やっぱりいい。写真に写っているのがそのシャンプーやコンディショナーです。

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※写真は、私の家のお風呂、ではないです、、、以前に宿泊したホテルの浴室です。

ただ、シャンプーの本質は、見た目ではなく中身です。見た目だけではいけません。で、実際に使ってみると、控え目なハーブや花の香りが何とも心地よい。疲れているときにはより効果的です。またあのシャンプーを使いたいなぁとお風呂に入るのが楽しみになりました。このような話をしていると、ますます草食系だと言われそうですが、、、こういう小さなところでも、家の中でリラックスできるポイントがあるのは良いものですね。


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相羽建設設計部 中村


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by ai-labo | 2014-04-03 08:39 | 中村 健一郎 | Comments(0)