2017年 07月 07日 ( 2 )

木道

夏が近づき、30度を越す暑い日が
始まりました。

その蒸し暑い日常から逃れるために避暑の尾瀬に行ってきました。
東京とは別世界の涼しさ。
尾瀬に来られた方は半そでの方が多かったですが、
尾瀬に着いたら皆「寒い、長袖で来ればよかった」と言っていました。

尾瀬の良さは、いろいろあるかと思いますが
その一つに、広大な緑とどこまでも続く木道の景色
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この木道の樹種は、カラマツ。
東京電力が7~8年毎に交換していて
交換の年度が印字されているので
年度を見ながら、木の経年変化を楽しむ。
(普通の人は、楽しむことはないのでしょうが)
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この木道が、木ではなく無機質なものだったら
見える景色も変わってきたのだろうなと思うと
木の質感や色味は、景色を作る大切な要素だなと
感じました。


木の事、木で家を造ることを知るチャンス

現場見楽会「現場のことは現場で俺に聞け!」

日付 7月15日(土)
時間 10:00-17:00
会場 ソーラータウン西所沢…埼玉県所沢市山口395
*駐車場あり(台数限定有)。満車の場合はお近くのコインPをご利用ください。
*予約不要です。見学のみの方も大歓迎!
現場見学会
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by ai-labo | 2017-07-07 13:22 | 城丸 智也 | Comments(0)

扇風機のチャーリー


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自宅で使っている扇風機です。
暑くなってきたので、押入から引っ張り出してきました。最近は、気持ちの良い風を吹いてくれる高性能な扇風機が主流ですが、この扇風機はそんなことはありません。無骨なプロペラを回して、想像通りの風を吹いてくれます。しかも、不親切なことに、風量の切り替えがボタンではなくツマミで、「切→強→中→弱」という順番なんです。僕は弱で使うことが多いのですが、必ず強と中を通過しないと弱を使わせてくれないのです。。

でも、これがいいのです。いわゆる家電としての扇風機の姿をしていないので、自作の家具や手仕事の器などと並べてもなじんでくれています。実はこの扇風機、造園家の荻野寿也さんのご自宅を見学させて頂いたときに、その中の一室に置かれていました。これはうちに置いたら合うかもしれないと思って、扇風機の後ろに書かれているメーカー名をこっそりメモして、後でネットで調べて購入したのでした。(荻野さん、すみません、、)

この扇風機はスイス生まれで、名前をチャーリーと言います。Stadler Formというメーカーの製品で、他にも個性的な製品がたくさんあり、人の名前のような商品名が付いています。呼びやすい名前がついていると、より愛着をもてる感じがします。今年の夏もチャーリーに活躍してもらおうと思います。



by ai-labo | 2017-07-07 08:55 | 中村 健一郎 | Comments(0)