2017年 06月 14日 ( 1 )

千切り

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とあるお家の一枚板のテーブルと触角のような突起が不思議な印象の椅子。
テーブルは真っ二つになってしまいそうなほどのスリットが入っていましたが、それを留める蝶々型とくねくねとした溝がアクセントになっていました。
この蝶々型は千切りといい、割れや節といったものを補修する技法です。
金継ぎと似て、補修することで二つと無い表情を作りだせるのが魅力的です。
しろうとでもできるものでしょうか。いずれ挑戦したいことの一つです。


by ai-labo | 2017-06-14 16:40 | 松本 翔平 | Comments(0)