2017年 03月 28日 ( 1 )

開けてびっくり玉手箱

リノベーションを行う時には現地調査を行う。
実際に施工予定の現地へ赴き、
内部の現在の状況や、あれやこれの寸法をチェックする。
もう新品では揃うことの出来ないあれやこれがごろごろと眠っている。
たまらない。古道具好きにはたまらない。

和室の畳を引っぺがすと、新築時のものであろう新聞紙がこんにちは。
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天井を見上げればいい具合のランプあり。電球を変えればきっといい塩梅のレトロ。
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何気ない床も、近頃はさっぱり見ない板の張り方。
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あえて気にしなければきっと見過ごしてしまうような物たち。
身近なところ掘り返したらば、きっと玉手箱はそこらじゅうにあるに違いない。

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これは開けてはいけない玉手箱。インディジョーンズの予感。
by ai-labo | 2017-03-28 15:53 | 菊池 潤 | Comments(0)