2017年 02月 27日 ( 3 )

内部階段

こんにちは。
設計部の藤村です。

もともと木造2階建のアパートだったところを、これからは一家族でお住まいになるように自然素材のリフォーム工事しています。
既存は、片廊下の6世帯フラットの集合住宅。界壁を一部取り除き、居間・食堂から寝室やお風呂など行き来できるようになっています。
1階へおりるには、今までは一旦2階の玄関から外へ出て、外階段を下りていたけれど、
今回は内部階段が作られ、雨の日もいつでも自由に行き来できるようにします。

昨年10月ごろの解体中。1階の元浴室付近。既存の柱・梁を利用しながら階段のスペースをつくりました。
f0264759_17372375.jpg

工事中は、昇降手段はハシゴだったので用心用心。
f0264759_17392898.jpg

f0264759_17420341.jpg
こちらは土地活用されているお客様で、賃貸にされている頃は、仕切りの壁が各世帯にあるのが当たり前な形でした。
一家族で住む場合は、その壁などを可能な箇所で取除き、内部に階段を設けることで面倒な行き来がなくなったのでした。
※相羽建設の土地活用・まちづくりといえばコチラ→あいばの不動産
工事はあともう少しです。
f0264759_17490998.jpg
f0264759_17492992.jpg

郊外のすゝめ
相羽建設のイベント案内
相羽建設(株)HP




by ai-labo | 2017-02-27 18:29 | 藤村 志津 | Comments(0)

「郊外のすゝめ」展


こんにちは、設計部の中村です。
小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」展。
新宿パークタワー1Fにて3/16(木)~28(火)10:30~19:00で開催いたします。
詳しい情報はこちらをご覧ください。

f0264759_12594032.jpg

この展覧会は「郊外で住みながら働く」がテーマとなっています。「郊外」なので、「都会」でもなく「田舎」でもないのです。ただ、それぞれに明確に定義がないので、都会と田舎の中間であったり、都会への通勤圏の住宅地をイメージしておきましょう。また、「住みながら働く」なので、「住む」だけでなく「働く」だけでもないのです。かと言って、昔ながらの商店を自営する方だけを指しているわけではないのです。じゃあ一体何の展示なんだ?となるわけですが、実際の「郊外で住みながら働く」事例を見て頂きながら、こんな人たちがいるんだ、こんな住み方や働き方があるんだと感じて頂ければ良いなと思っています。具体的には、こんな事例です。

その1. 机で働く
団地で週末起業をするシングルマザーのライフスタイル

その2. 家で働く
自宅の一部を開放してカフェを営む夫婦のライフスタイル

その3. 庵で働く
実家の一角に建てた庵(いおり)を仕事の拠点に、週末は街に開いて商いを行うライフスタイル

また、展示だけでなく、郊外で住みながら物づくりをしている方によるマルシェが3/17(金)~3/18(土)に、3/19(日)はつむじにて開催されます。さらに、3/20(月・祝)には、「郊外の未来を考える」と題したシンポジウムも開催されます。詳しいイベント情報はこちら

展示物を見るだけでなく、郊外に住みながら働く人の話を聞いたり、話したり、そういう人がつくるものを体感することができます。この展覧会に参加して頂くことで、これからの「住み方」や「働き方」を考えるきっかけやつながりをつくれると思いますので、そんなことに興味のある方はぜひご参加ください!



f0264759_9295610.jpg







相羽建設設計部・中村





by ai-labo | 2017-02-27 14:30 | 中村 健一郎 | Comments(0)

団地

f0264759_11542763.jpg

この緑豊かな風景は、実は団地の一角の農園スペースです
多摩平の団地は建物を間引いて空地を大きくして共有の農園をつくっていました

団地は緑が多く公園の中にすんでいるような独特な住環境が魅力的です
高齢化が叫ばれますが、活用して新たな世代の住まいになっていけたら良いと思います

相羽建設でも小平市の小川団地のリノベーションが進行中です。ご期待ください。



設計部 松本

小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」展  3/16から新宿OZONEにて開催
あいばの不動産
相羽建設

 
 
by ai-labo | 2017-02-27 11:58 | 松本 翔平 | Comments(0)