「郊外のすゝめ」展


こんにちは、設計部の中村です。
小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」展。
新宿パークタワー1Fにて3/16(木)~28(火)10:30~19:00で開催いたします。
詳しい情報はこちらをご覧ください。

f0264759_12594032.jpg

この展覧会は「郊外で住みながら働く」がテーマとなっています。「郊外」なので、「都会」でもなく「田舎」でもないのです。ただ、それぞれに明確に定義がないので、都会と田舎の中間であったり、都会への通勤圏の住宅地をイメージしておきましょう。また、「住みながら働く」なので、「住む」だけでなく「働く」だけでもないのです。かと言って、昔ながらの商店を自営する方だけを指しているわけではないのです。じゃあ一体何の展示なんだ?となるわけですが、実際の「郊外で住みながら働く」事例を見て頂きながら、こんな人たちがいるんだ、こんな住み方や働き方があるんだと感じて頂ければ良いなと思っています。具体的には、こんな事例です。

その1. 机で働く
団地で週末起業をするシングルマザーのライフスタイル

その2. 家で働く
自宅の一部を開放してカフェを営む夫婦のライフスタイル

その3. 庵で働く
実家の一角に建てた庵(いおり)を仕事の拠点に、週末は街に開いて商いを行うライフスタイル

また、展示だけでなく、郊外で住みながら物づくりをしている方によるマルシェが3/17(金)~3/18(土)に、3/19(日)はつむじにて開催されます。さらに、3/20(月・祝)には、「郊外の未来を考える」と題したシンポジウムも開催されます。詳しいイベント情報はこちら

展示物を見るだけでなく、郊外に住みながら働く人の話を聞いたり、話したり、そういう人がつくるものを体感することができます。この展覧会に参加して頂くことで、これからの「住み方」や「働き方」を考えるきっかけやつながりをつくれると思いますので、そんなことに興味のある方はぜひご参加ください!



f0264759_9295610.jpg







相羽建設設計部・中村





by ai-labo | 2017-02-27 14:30 | 中村 健一郎 | Comments(0)