在宅避難のすすめ

こんにちは
設計部城丸です。

工務店は建物を建てるだけが仕事ではなく、
建物を通して、住い手と共に暮らしを育むことも仕事です。

定期点検をしたり、リフォームをしたり。
時には住い手に建物のメンテナンスの方法を教える勉強会をしてみたり。

万が一地震などの震災が起きれば、もとの暮らしを取り戻すために
出来る限りの事をするのも、工務店の仕事。

そうした事態に備えるため、相羽建設には危機管理プロジェクトという
チームを組んで、いざ震災時にどう行動したらいいかを話し合っています。

その危機管理プロジェクトが、今お勧めしている震災への備えが在宅避難。
もちろん、状況によって判断しないといけないと思いますが。

建物が無事であれば、生活環境が悪くなりがちな避難所より
ストレスがかかりにくい在宅避難のほうがいいかなと思います。
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震災はいつ来るか分かりません。
今から自宅で避難ができるように準備をする。
水や簡易トイレのストックはもちろん、ライターやティッシュペーパー
軍手や救急箱など。

備蓄の案内は東京防災のページからどうぞ
備蓄の準備/東京防災


その在宅避難に対して、工務店として出来る事を
事前に想定して準備していきます。
東日本、熊本の経験を活かして。




ある意味、これも震災時に役立ちそう。

「薪ストーブのある暮らし」体感会

日付 11月20日(日)
時間 13:00-17:00
会場 つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 
参加費:無料
*予約不要です。どなたでもご自由にお越しください。
イベント案内
by ai-labo | 2016-11-15 14:26 | 城丸 智也 | Comments(0)