今年も挿絵

みなさまのお手元にはもうainohaはお届きでしょうか?

ぺらりと裏表紙をご覧頂くと、
その月のイベントカレンダーと共に毎号挿し絵が載っているのです。
これらはそれぞれが弊社内の選ばれし人々によって手書きされているのです。が。
とうとう今年もやって来た11月は、いやはや僕の番なのです。

毎号の校了数週間前に弊社の敏腕編集者が
こちらが成仏しそうなほど眩しい笑顔と共に「そろそろです。」と宣告しにいらっしゃる。

さて。何を書きましょう。
12ある月のうち、11月は意外と中途半端なのです。
これだと言ったイベントを考えても見当たらず、
暑い寒い夏だ冬だは8月12月に持っていかれてしまう。

とはいえ11月は、寒いです。
僕は寒いのがとても苦手です。ではどうやって寒い現実を逃避するか。
ということで読書にしてみましょう。
起源は大学卒業したあたりから、という趣味というには
些か歴史の浅い趣味ではありますが、これにしましょう。では、いざ。
そしてデータ化した挿絵を確認。

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ちなみに絵の中の彼は「読書くん」です。
彼は文字を介して物語にだぶだぶにいつも浸っているのだそうです。
ですが、どうも彼とは趣味が合いそうにありません。
まず僕はニット帽が嫌いです。被るとなにやらチクチクしてまいります。
そして僕はコートにマフラーをしなければならない寒空の下で本など読めません。

彼の様な集中力をあやかりたいものです。

▼そして今月のイベントは。
http://aibaeco.co.jp/event/
▼イベントはあいばこでも。
http://aibaco.jp/event/
by ai-labo | 2016-10-31 19:38 | 菊池 潤 | Comments(0)