ドリップスタンド

こんにちは。設計部の中村です。

7/31(日)に会社の加工場「AIBA WORKS」にて、「手しごとフェスタ」が開催されます。今年は「家族のテーブル」というテーマで、食卓に関わる道具を手づくりするワークショップをご用意しています。木のお箸、木のスプーン、木のコースター、木のドリップスタンド、木のこども椅子などなど。ご家族でも、大人だけでも、お一人でも楽しんで頂けるイベントになっていますので、ぜひご来場ください。詳しくはこちら

その中の1つをご紹介。木のドリップスタンドです。簡単に言うと、コーヒーをハンドドリップする際に使う台です。挽いたコーヒー豆をドリッパー(写真上の白いカップ)に入れて、ドリッパーの上からお湯をチョロチョロと注ぐと、ドリッパーの下の穴からサーバー(写真下のガラスの入れ物)にコーヒーがポタポタと落ちてくる仕組みです。手間はかかりますが、美味しいコーヒーを飲むことができます。ハンドドリップの詳しい方法はネットでお調べ頂くのが良いかと思います。

ただ、実はこの道具の組み合わせですと、サーバーの上にドリッパーを乗せてしまえば良いので、木のドリップスタンドが無くてもコーヒーは淹れられるのです。では、なぜドリップスタンドが必要かと言うと、①スタンドがないと使えないドリッパーがある、②サーバーの代わりにマグカップを使える。そして、隙間からどの程度コーヒーが入ったかを確認できる、③絶対必要なものではないけど、あったらコーヒーを淹れる時間を楽しくできるのではないか?、という理由があります。

どうでしょうか?あったら良いかな、と思ったら、ぜひ手しごとフェスタに作りに来てください。限定12名の予約制のワークショップとなりますので、こちらにご連絡を。私、ドリップスタンドの担当なので、お待ちしてます。

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相羽建設設計部・中村


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by ai-labo | 2016-07-13 10:00 | 中村 健一郎 | Comments(0)