「うちの子が一番」

こんにちは。
設計部の菊池です。
もさもさ。
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念願の子が我が家にやってきました。
その名も「プラティセリウム・ビフルカツム」。
またの名をビカクシダやコウモリランと呼ばれています。
ひらひらした葉っぱに一目ぼれしてお迎えしました。
「ビフさん(仮)」と名付けましょう。

ビフさんは大木の幹に居候して育つ、まるでふじつぼの様な子。
幹によっこらしょ、と乗っかている故に根が無いのだとか。
その代わりに水と貯める葉っぱを備えて
毎日を過ごしているそうです。

調べてみると、天井や壁が丈夫であれば
ワイヤーでつるしてディスプレイすることも多いそう。
そうなのかとグーグル検索で見てみると
なるほどクラゲの様な佇まい。

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こちらは「チランジア・キセログラフィカ」さん。
「キセさん(仮)」としておきましょう。

よくエアープランツなんて言葉を聞いたことがありませんか?
大体のプランツはチランジアという品種なのです。
この子はそのチランジア界の中でもメジャーな種で
「ゆるふわくりくり」な葉っぱと王冠の様な姿が人気の理由。

キセさんも根を持ちません。
こちらは体全身で水を吸収する大胆なひと。
水を得るためにそれぞれの変化をしていくとは
摩訶不思議ですね。

根は「持つモノ」から「持つモノの選択肢の一つ」へ。
根以外にも水を吸える部分があるはずだ。
なるほど。

ところで「ビフさん」「キセさん」と仮称を付けたら
一気に愛着が湧いて参りました。
そう言えば母親が「むナンバー」であることから、
実家の車のことを事あるごとに
「むーちゃん」と呼んでいたことを思い出しました。
名付けグセのある菊池家。
by ai-labo | 2014-12-15 21:12 | 菊池 潤 | Comments(0)