郊外のすゝめ

3月16日から28日まで新宿OZONEで行なわれた
小泉誠と仲間たちが考える「郊外のすゝめ」が
終了しました。

12日間と長い期間でしたが、終わってみると
あっという間に感じます。

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新宿でのイベントは終了しましたが、
毎日 「つむじ」や「あいばこ」といったモデルハウスでの
イベントを通して、郊外のすゝめを
これからもご提案していきます。

今週の土曜日には、つむじにて
食と手しごとのマルシェ つむじ市を行ないます。

地元の農家さんの新鮮野菜などを販売し、
郊外の良さをお伝えします。
ぜひご来場ください。
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毎月第一土曜は「つむじ市」

日付4月1日(土)
時間 9:00-15:00
会場 つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6
イベント案内
# by ai-labo | 2017-03-30 12:56 | 城丸 智也 | Comments(0)

削る

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加工場には昔モデルハウスで使っていたテーブルなどがいくつか眠っています

見学会で使うものを物色していると
経年で飴色に変化した味のあるJパネル製のローテーブルがありました
しかし、傷が目立ち見学会で使用するのは難しそうです

ちょうど加工場で作業をしていた大工さんへ相談すると表面を削ってくれて
傷はきれいになり、新品では味わえない仕上がりに。

こんな風にして長い年月を使い続けられるものは魅力的です。


大工の手
イベント
相羽建設
あいばの不動産
# by ai-labo | 2017-03-30 10:17 | 松本 翔平 | Comments(0)

開けてびっくり玉手箱

リノベーションを行う時には現地調査を行う。
実際に施工予定の現地へ赴き、
内部の現在の状況や、あれやこれの寸法をチェックする。
もう新品では揃うことの出来ないあれやこれがごろごろと眠っている。
たまらない。古道具好きにはたまらない。

和室の畳を引っぺがすと、新築時のものであろう新聞紙がこんにちは。
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天井を見上げればいい具合のランプあり。電球を変えればきっといい塩梅のレトロ。
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何気ない床も、近頃はさっぱり見ない板の張り方。
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あえて気にしなければきっと見過ごしてしまうような物たち。
身近なところ掘り返したらば、きっと玉手箱はそこらじゅうにあるに違いない。

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これは開けてはいけない玉手箱。インディジョーンズの予感。
# by ai-labo | 2017-03-28 15:53 | 菊池 潤 | Comments(0)

息を呑む。

「本当にさっきまでは何も無かったんだよ。」

通常、ひとつの家を建てる場合
大工さんはひとり或いはふたりで工事を行う。
ところがそんな中、5人を超える大人数がやってくる時がある。

それが上棟。
前日までは基礎と土台までがある状態。それだけ。
それが朝の8時を皮切りにものすごい勢いで柱や梁を組んでいく。
いつもは他のお家を担当している大工さんが応援でやって来るのだ。
その場は圧巻。これぞリアルアベンジャーズ。
あの大工さんも。この大工さんも。うわあその大工さんも。

どうしても上棟は平日にするものだから、
なかなかお目にかかれる機会が少ないが、ぜひ見に来てほしいひとこま。
いや、何てったって格好いい。
背中で、手先で、顔つきで語っている。
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# by ai-labo | 2017-03-27 12:06 | 菊池 潤 | Comments(0)

内部階段2

こんにちは。
設計部の藤村です。
桜が咲きつつあるみたいなのですが、今日はなんだか寒い、
と思っていたところ雨もだんだん止んできたようです。

さて、以前の投稿では施工途中だった階段ですが、壁仕上げの塗装も終わりお引越しへ進みました。
コチラ→内部階段

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元お風呂場が階段スペースに生まれ変わりました。以前は、壁に囲まれており、とても暗い場所でしたが、ストリップ階段と内装の白塗装により明るさが取り戻されました。
このあとは、手摺が設置される予定です。 電車が大好きなお施主様のお子さんのリクエストでレール仕様にしています。

イベント案内
相羽建設(株)HP
郊外のすゝめ展 
 特設ホームページはこちら→http://kougainosusume.jp/
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郊外のすゝめ展、新宿リビングデザインセンターオゾンの1階アトリウムにて開催されています。こちらでは小物類にも触れられます。
展示内容は、『机で働く』『家で働く』『庵で働く』のテーマです。
自然を活かしてのびのび暮らしたり、ご近所と集まってお茶をしたり、生活は、都心に住まうのと少し変わるでしょうか?毎日の生活で使われる小物たちもご紹介がありますので、ぜひご覧ください。



# by ai-labo | 2017-03-26 14:37 | 藤村 志津 | Comments(0)